自分をいかして生きる

October 05 ,2009

■タイトル:自分をいかして生きる
■著者:西村佳哲(働き方研究家)
■定価:1400円+税
■出版:バジリコ株式会社


【本文より】


──「いい仕事」とは、いったいどんなことを指すのか。
これはなかなか言葉に出来ずにいた。今はこう思う。
僕が魅力を感じ、満足を覚えるのは「いる」感じがする仕事である。


──人間は基本的に「いい仕事」をしたい生き物だと思う。
給料や条件とかステイタスがいいという話ではなく、
他の人々に対して「いい影響を持ちたい」という欲求があると思う。


──「いい影響」とはその仕事に接した人間が
「よりハッキリ存在するようになる」ことを指すんじゃないか。
「より生きている感じになる」と言い換えてもいい。


──人が「より生きている」ことを助ける働きが「いい仕事」なんじゃないか。
その眼差しで世界を眺めると、仕事という言葉をめぐる風景が変わり始める。


【COMMENT】


つくる・書く・教えるの三種の仕事に携わるプランニング・ディレクター
であり働き方研究家の著者が書いた「自分の仕事をつくる」の6年越しの
続編になります。


「自分を殺して生きる」か「自分をいかして生きる」か、
人の生き方や仕事感は様々ですが、「仕事とは何か」の本質を掘り下げた
気づきの多い本です。


仕事と真摯に向き合う人へ。


pagetop


infomation

HLYWD AGENT

HLYWDメンバー登録・インタビューはこちらから

HLYWD AGENT エージェントシステムとは?


Copyright(c)HLYWD AGENT JAPAN INC. All Rights Reserved.