キャラクター
May 30 ,2010
今日は「9(ナイン) 9番目の奇妙な人形」を観に、恵比寿ガーデンシネマに来た。
最近ここにはよく来る。

アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされたシェーン・アッカーによる
短編アニメーション作品に惚れ込んだティム・バートンがプロデュースして
長編化された作品だ。
僕たちのHLYWD AGENTでは「CGクリエイター」の職種も扱っているのだが、
実は「Webデザイナー」職に次いで紹介実績が多い職種なのだ。
それだけ優秀なCGクリエイターの方が、HLYWDメンバーとして集まってくれている。
「9」はフルCG作品ということもあり、何故か観ていてとても親しみを感じた。
異素材を縫い合わせてつくられた人形(ロボット)は時間が経つほど味が出てくる。
その質感やCG表現はもちろん高度なものがあったのだが、ストーリーもよかった。
人類滅亡後の世界、先が見えない中で、常識にとらわれず自分の信念のまま
勇気をもって立ち向かう「9」の姿に、僕は共感するところが多かった。
映画の影響を受けたせいか、その後恵比寿の「Monster Japan」へ。

ここは僕が恵比寿に来たときによく立ち寄るトイショップでアメコミ系を中心とした
キャラクターが豊富に揃っているので、好きな方にはオススメだ。












