はじめまして。今回ブログを書かせていただく受講生の山田と言います。
1月8日よりBYNDのビデオグラファーコースが始まりました。今回で7回目の開催となり、受講生の数は過去最多の15名となっているようです。

第1回目のプログラムは参加者の自己紹介に始まり、受講生のスキルレベルの確認、動画編集ソフト「Premiere」の基本的な使い方の学習、その後、受講生皆でランチをとり、Premiereを利用してサンプル動画に沿って編集・書き出し、一眼レフカメラの仕組みについて学習していきました。

受講生の皆さんの年代は20代半ば〜40代まで幅広く、バックグラウンドも映像業界やデザイン業界の方はもちろん、マーケティング業界やフリーランスの方など多種多様。多くの方がご自身のお仕事に活かせないか、という事を企図している様子。普段働いていると同じ業界でのコミュニケーションに閉じてしまいがちですが、これまで関わることのなかった業界の方々と接点が持てた、というのは新年早々たいへん刺激をいただける機会となりました。

さて今回が初めての回となりましたが、受講を通じて以下3つの点でオンライン学習では得られない良い経験をさせてもらったなぁ、と感じています。

1. やらなくて良いこと、覚えなくて良いことがわかる
2. 作品をつくることを意識づけられる
3. 疑問はその場ですぐ解消できる

 

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やらなくて良いこと、覚えなくて良いことがわかる
Premiereを初めて立ち上げた時、あまりの機能の多さに尻込みしたのですが、何が頻度高く使う大事な機能で、何があまり使わない機能か、といった点を講師のタスク先生が現場の制作者目線で伝えてくれるので、終わってみれば抵抗感なくPremiereに親しめた、という印象です。

 

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作品をつくることを意識づけられる
授業中に「ソフトは作品を作るためのツールでしかない」「ソフトの使い方よりも作品の構成や演出に時間を費やして」という旨を繰り返しお話しいただき、ビデオの書き出しまでの一連の流れについてサンプル素材をもとに実践する事ができたので、映像制作の全体像とこれからどんな作業に時間を掛けるべきか、という点が意識づけられます。

 

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疑問はその場ですぐ解消できる
これが一番助かる点でした!
手を挙げるか、アイコンタクトを取るとすぐにスタッフの皆さんでフォローしてくれる、加えてショートカットキーなど制作を早めるためのTipsも教えていただけるので、質問しなきゃ損だな、と。

 

私は半年程前にBYNDに興味を持った時期があったのですが、「いやいや、ソフトの使い方ぐらいインターネットに死ぬほどコンテンツがあるから、わざわざ通うなんてお金と時間の無駄でしょ」と思い、当時はオンラインのチュートリアルサイトを見ながら学習をすすめていったんですね。

しかし、これが性に合っていませんでした。

ソフトの使い方って、それこそ死ぬほどインターネットにコンテンツがあるから「それ使うの?」という100回に1回使うかどうか、みたいなニッチな使い方をチュートリアル見ながら網羅的に学習していくわけです。

で、漠と使い方から学習するからどこまでいってもアウトプットが出ない。。。しびれを切らして「エイヤッ」でひとつの作品をつくると、微妙に上手くいかないところが出てくる。それをシューティングするために、また「このトラブルを解説しているのはどの回だったっけ?」とかぼやきながらチュートリアルを最初から見直すんですよ。ひとりで。

作品が出来上がる頃には干支が一周してるんじゃないか、という危機感からBYNDに受講を申し込んだ経緯なのですが、初回を終えてみた感じ、制作を進める上で大事なことが何か焦点を絞って伝えてくれる上に疑問はすぐに解消でき、フィードバックもいただけるので、私にはこうしたスクーリング形式の方が合ってそうです。

もし受講を検討している方がいらしたらこのブログが何か良い判断材料のひとつになれば嬉しいです。それでは2017年が良い出会いと機会に恵まれますように。

 

( Writer:受講生・山田さん )

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