スキーヤーとして個人で活動する上で、集客力や顧客満足度を上げるために動画を活用していました。しかし、ずっと自己流でやってきたので、何かパッとしないしもっと見た瞬間に「おお!」ってなるような動画を作れるようになりたいと思っていたんです。
そしてスキーシーズンが終了した5月頃にネットで調べていたら、「1ヶ月で学ぶ」と言う言葉が目に入ってきてホームページを見てみたら、卒業生の動画のクオリティが高かったのと、動画以外にもホームページや教室のセンスがすごく良くて、これは次の冬までにしっかりレベルアップできると思い、全てのコースの受講を決めました。

実際に受講してみて感じたのは、学ぶ内容が新鮮だということです。”今”ネットやテレビや街中で目にするようなことを題材に基本から動画編集を学べるので、普段から目にしている動画であれやりたい!と思ったことができるようになるんです。すごいですよね。
たとえできなかったとしても、「あ〜、なるほどこれはこうやって作ってるんだろうな…」と頭の中でカメラが出てきて撮影風景が浮かんだり、編集画面が浮かんでくるんです。
今まではただ”カッコイイなー”とか”どうやってるんだろう?”としか思えなかったことが、1ヶ月でガラッと変わりました。

 

あと、受講中のサポートがすごく丁寧だということ。少人数なので、先生が目を配らせてこちらの雰囲気を察して解説をわかりやすくしてくれたり、先生の他にテクニカルアドバイザーが常に受講生の周りでサポートしてくれるので、わからなかったら即確認してしっかり理解して進めていくことができます。 合間の休憩時間や受講後も、他の受講生や先生との距離感が近いせいか、色んな話ができてBYNDにいる時間全てが刺激的でした。

受講前は動画に対する知識がなく手探りでしたが、今は大事にしなければいけないことや注意するポイントが明確になりましたし、作りたいものを作れる技術を学べたので、自分のスキーヤーとしての動画のレベルを高め、動画そのものの面白さや影響力を高めていくことと、動画撮影や編集のレベルをさらに高めて、自分以外の案件を受けれるようになりたいと思っています。

 

BYNDER:TAKEHIRO S.
COURSE:ビデオグラファー/モーショングラフィッカー(2018 SPRING/SUMMER CAMP)
WORKS:ビデオグラファー