September 01 ,2009
| 募集ポジション | デザイナー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 仕事内容 | JOBクローズ中 |
| 勤務地 | 東京都港区青山 |
| SELECT KEYWORD | オフィスクリエイティブ キャリアアップ カルチャー |
青山表参道の交差点から徒歩2分、フラワーショップやカフェ等が入居するビルに株式会社グラフィスはある。隣接するエリアには、中庭のような広場もあり、都心にありながら憩いを感じる空間でロケーションは最高である。
オフィスに入ると天井まである大きな本棚が目に入る。デザインやアートに関する本がずらりと並んでおり、本棚を挟むかたちで、制作スペースと応接スペースが分かれている。
様々な会社を訪問していると、比較的スッキリした内装か、本や雑誌が山積みされたオフィスかに分かれるが、グラフィスは整理された本がインテリアとしても機能しており、クリエイティブな雰囲気を演出している。
グラフィスの事業領域は広い。広告・広報・プロモーションに関する事業でグラフィック、Web、映像等のコンテンツ制作を含め、9つの領域を持つ。それをわずか4名の社員によるプロデュースを軸に、協力スタッフと共に手掛けているというから驚きである。
やわらかな雰囲気を持つ代表の伊豫氏は、グラフィス設立前にもグラフィックやインテリアデザインの仕事を手掛け、設計の勉強もしていた。
そのため、設立当初からイベントブースの設計業務を受けることも多く、付随するかたちで、パンフレット、パッケージ、ロゴ、映像などの仕事が発生してきた。今のグラフィスが強みとする総合クリエイティブの礎は、そこで築かれたようである。
また当初の仕事の多くは大手広告代理店経由であったが、今はクライアント直案件がほとんどとなり、大手広告代理店と並ぶポジションでコンペを競うことも多いという。当然ながら仕事は自社企画の提案型であり、スタッフのアイデアが結集された案件が日々進行する。
あるクライアントへの企画書を見せてもらったが、グラフィスは事業戦略から提案するのだ。クライアントの企業価値自体を向上させるための総合プロデュースを基本スタンスとしているのがよくわかる。
ここに揃うクリエイターには何が求められるのか。予想どおり、ひとりのクリエイターはグラフィックも手掛ければWebもやる。事業戦略も立てればイベント企画も行うのだ。その複雑な進行をディレクターがサポートし、着実なアウトプットとして世に出していく。1981年の設立からの30年近い社歴がその信頼を物語る。
今後の取り組みとしては、「モバイル」事業を強化していきたいとのことである。モバイルに精通した専門スタッフはいないがチャレンジ慣れしていることや、案件が入ればパートナーを巻き込んでカタチにするポテンシャルはある会社だ。
クリエイティブに垣根はない。
刺激を受けた人は、是非HLYWDにアクセスしてほしい。(水)
中庭から望むオフィス
オフィスに隣接する商業施設「La Place」
フジテレビお台場冒険王チキンラーメン発明記念館の総合ブース(総合ディレクション/企画・設計)
クリエイター養成スクール「PR誌」(総合ディレクション/企画・編集)
| 会社名 | 株式会社グラフィス |
|---|---|
| 代表者名 | 鈴木 伊豫 |
| 設 立 | 1981年11月10日 |
| 事業内容 | 企業、団体、学校の広告、広報、プロモーションに関する事業 |
| 企業URL | http://www.grafis.jp |
| 備 考 | JOBクローズのため現在応募はできません |



