October 13 ,2009
| 募集ポジション | クリエイティブディレクター |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 仕事内容 | JOBクローズ中 |
| 勤務地 | 東京都世田谷区代沢 |
| SELECT KEYWORD | クリエーション カルチャー キャリアアップ |
「株式会社デジタルステージ」は、知る人ぞ知る会社だ。
1998年誕生後、映像と音楽のリアルタイムの融合を実現するVJソフトウェア「motion dive(モーションダイブ)」を開発・発表し、日本国内にVJブームを起こすきっかけをつくった。motion diveは世界的にもオーディオビジュアルシーンをリードするソフトとして支持されている。
また2002年に発表した、デジカメで撮った画像をイメージムービーにできるソフト「LiFE* with PhotoCinema(ライフ・ウィズ・フォトシネマ)」では、誰もが手軽に感動映像をつくれるその開発力と高いデザイン性が評価され、同年に≪ グッドデザイン金賞 ≫を受賞している。
そのような経緯から、コアなファンも数多く存在するデジタルステージはいったいどんな会社なのだろうか。
下北沢にある社屋を訪問したところ、そこは一軒家をまるまる使ったオフィスであった。瀟洒な木造の3階建は、階ごとにチーム・機能がわかれており、自然光が入る部屋やテラスも含めて、充分な広さを持つものであった。
デジタルステージの社員数は20名弱。企画・開発はもちろんのこと、プロモーションや店舗に卸すまでの全工程をすべて自社で行っており、これは業界でもあまり例を見ないものである。製品の完成度からパッケージデザインに至るまで、高いクリエイティブ性が反映されているのは、この体制をもってできることなのだと改めて納得した。
人気ソフトの開発だけに、他社から同じような後発ソフトが続々発売される。しかし何故デジタルステージだけが高いクリエイティブ性と感動を呼べるソフトを開発し続けることができるのだろうか。
同社の役員とプロジェクトマネージャーの話からわかってきた。それは代表の平野友康氏が考える「半径200mのマーケティング」であった。これは、想いとこだわりを持って企画したものを、身近な人の感想からひろいあげかたちにしていくものだ。
具体的なノウハウはもちろん企業秘密であるが、想いを込めて開発し、想いを込めて世に出していく姿勢を、話から強く感じとることができた。
設立から10年が経ち、時代のニーズを先読みしたプロダクトと、強い開発熱で走ってきたデジタルステージだが、数年前から着々と基盤固めが進められてきており、企業体としても強固なものに進化していた。
今回HLYWDにきた人材オーダーは、デジタルステージの新たな10年を担うクリエイティブディレクターだ。
Webもグラフィックもデザインもディレクションも。大変な任務であるが、やりがいと感動が得られる仕事である。
我こそはと思う方は、是非志願してほしい。(水)
デザイナーの考える<未来>をカタチに。
グッドデザイン史上初、ソフトウェアが大賞ノミネート!
《 グッドデザイン賞受賞 》 ウェブ制作ソフト 「BiND for WebLiFE* 3」 2009.09発売
木の香り漂う、ゆったりとしたワークスペース
下北沢駅すぐ、感性溢れる木造一軒家オフィス
| 会社名 | 株式会社デジタルステージ |
|---|---|
| 代表者名 | 平野 友康 |
| 設 立 | 1998年11月 |
| 事業内容 | パソコン用ソフトウェアの企画・開発・販売 |
| 企業URL | http://www.digitalstage.jp/ デジタルステージ代表、平野友康氏の開発BLOG http://www.digitalstage.jp/blog/index.html |
| 備 考 | JOBクローズのため現在応募はできません |



