| 募集ポジション | CGアニメーター |
|---|---|
| 雇用形態 | アルバイト |
| 仕事内容 | 自社コンテンツのCG制作業務 |
| 勤務地 | 東京都渋谷区 |
| SELECT KEYWORD | クリエーション カルチャー |
株式会社アタリは、広告コンテンツの企画・制作の他、Webインテグレーション、グラフィックデザインまで幅広く行う企業である。メインは制作ではなく「企画」の会社であり、ちょっと遊び心が入ったコンテンツを作っているのが特徴である。アタリは普通の会社と大きく違う。その要素は様々あるが、その個性を明確にしているのは、代表を務める飯塚岳人氏の存在によるところが大きいだろう。
飯塚氏の経歴はプロのミュージシャンからスタートしている。映画やCMの音楽を手掛けた後に、イラストレーターとなり、その後映画やテレビの企画の仕事を行ってきた。想いを具現化する規模を大きくしたいということで、2004年に株式会社アタリとして法人化したようだ。
株式会社アタリは、外苑前から徒歩5分の場所にある。2010年7月に表参道から移転したのだが、社屋は3階建ての一軒家を改装したものだが、パーティー時にも活用できるベランダも完備された遊び心のある空間だ。
普通の会社であれば勤務するにあたり守らねばならない決まりがある。勤務時間であったり、服装だったり、明文化されてなくてもなんらかのハウスルールが存在していたりする。
しかしアタリにはそれが「ない」のだ。いつ出社しても何をしてもいい(一応コアタイムは存在するらしいが)。その中でひとつだけ決まりがあるとすると「成果を出す」ということのようだ。会社の存在価値が他にはない企画力だけに、成果重視のスタンスはいかにもプロ集団らしい。
アタリが手掛けた作品をいつくか見せてもらったが、シュールなムービーを埋め込んだWebサイトや、人形や着ぐるみを来たキャラクターが演じるショートムービーなど、遊びとヒネリがきいた仕事が目立つ。もちろんクライアントに合わせてスタイリッシュなコンテンツを手がけることもあるが、窓口となる大手代理店も、その独自の切り口での企画を期待していることがわかる。
コンテンツのアウトプットがWebになることが多いせいか、同社のWebデザイナーを希望して自ら応募してくるクリエイターも多いという。ところでルールのないアタリに採用基準はあるのだろうか?飯塚氏に尋ねてみると、やはりめちゃくちゃらしい(笑)。しかし唯一の基準があるとすると、それは「面白い」ということのようだ。
普通じゃなくても、ひとクセあってもOKだ。ものづくりが好きで熱意では負けない、そんな人は、この個性派企業にエントリーしてみてはいかがだろうか?
刺激に満ちた環境であることは、間違いないだろう。
外苑前の一軒家を改装したオフィスは遊び心にあふれている。
ラブ式会社アタリ。マーケティングとクリエイティブを武器にした企画力がウリのプロ集団だ。
定期的に開催されるバーベキューパーティー。クライアント、代理店、業界人、毎回100名を超える人が集まるらしい。
| 会社名 | 株式会社アタリ |
|---|---|
| 代表者名 | 飯塚 岳人 |
| 設 立 | 2004年5月 |
| 事業内容 | プランニング、マーケティング、コンテンツ開発他 |
| 企業URL | http://atali.jp/ |
| 備 考 | ※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。 |





