コラムVOL.8 聞きにくい質問の《HOW TO》
November 13 ,2009
■■ コラムVOL.8
■■ 聞きにくい質問の《HOW TO》
求人広告ではわかりにくい入社後の就業環境。
残業時間、所属クリエイターのスキルレベル、定着率、教育体制・・・
より現実的に入社を考えた場合、事前確認しておきたい重要項目は、
実は面と向かって聞きにくいことだったりします。
また志望度が高い企業であればあるほど、面接官に与える心象を
悪くしたくないばかりに、条件面をつきつめて質問することは
「できない、できづらい」ことなのかもしれません。
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ヤワラカコトバへの《 変換 》
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こうした「聞きにくい、聞きづらい」質問項目への対処方法としては
ヤワラカコトバに《 変換 》していくことをおススメします。
【Q】
日々の残業時間はどの程度ですか?
↓
ヤワラカコトバに《変換》
↓
例)御社の実績を拝見して大変質の高いお仕事をされていると
感じました。繁忙期はみなさんお忙しくされているのでしょうか?
【Q】
所属クリエイターのスキルレベルはどのくらいですか?
↓
ヤワラカコトバに《変換》
↓
例)所属クリエイターの皆さんは前職でどのような職歴をお持ちですか?
【Q】
スタッフの定着率は良いですか?
↓
ヤワラカコトバに《変換》
↓
例)御社で長く活躍されている方は何年程就業されているのですか?
【Q】
教育体制は整っていますか?
↓
ヤワラカコトバに《変換》
↓
例)実務未経験者の採用実績はありますか?
上記のように、できる限り直接的な尋ね方を避け、
間接的に話題を切り出していくことはたいへん効果的です。
また、これらの質問はあくまで「話題の糸口」をつかむものに
すぎませんので、以後はスムーズに話題を広げ、より核心に
せまっていく必要があります。
大切なことは「雇用条件・入社後の環境ばかり気にする人」
という印象を相手に植付けないことであり、話の進め方や
言葉の選び方に気をつけることで、面接官への心象を悪くせず
確認したい項目をしっかりとチェックできるようになるはずです。
何事も、捉え方ひとつ、やり方ひとつで
スムーズにも効果的にも運ぶものです。
聞きたいけど聞けない、そんな悩みをお持ちの方は
考え方をすこし変えて、ヤワラカコトバへの《変換》、実践してみましょう!









