コラムVOL.20 レッドカード(1) 面接時の名刺交換
February 18 ,2010
■■ コラムVOL.20
■■ レッドカード(1) 面接時の名刺交換
面接時の名刺交換
面接担当者から、いきなり名刺を差し出された!
そんな時、皆さんならどんな対応をするでしょうか。
一方的に受け取る?
今の会社の名刺をわたす?
つくっておいた自分名刺をわたす?
名刺をもらってカバンにしまう?
普段から名刺交換に慣れている人も、そうでない人も、
クリエイティブ就職の名刺交換マナーについて、改めて
確認してみましょう。
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「レッドカード・クリエイター」にならないために。
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◆「指で文字を隠さない」
いただく名刺の文字に指がかからないように配慮することは、
名刺交換の《基本のキ》。クリエイティブ就職においては特に
名刺デザインに強い思い入れのある企業も多く存在していますので
企業の「顔」として、担当者の「顔」として、いただく名刺は
丁寧に受け取りましょう。
◆「ちょうだいします!」
名刺を差し出された場合、座っていたとしても一度立ち上がって
「頂戴いたします」の一言を添え、一礼しながら受け取りましょう。
※「よろしくお願いいたします」「ありがとうございます」もOK
◆「辞める会社を売り込まない」
担当者から名刺をいただいたからといって、今の会社の名刺を
渡そうとするのは、ふさわしいマナーではありません。
これから辞める会社の名刺を差し出すことになるためです。
◆「作品名刺、黙って渡すべからず」
個人的に作った"作品"としての名刺の場合、
交換すること自体「NG」ではありませんがその際には
ひと言付け加えてお渡しすることをおススメします。
個人作品としての名刺になります
もしよろしければ、お収めください
名刺とは、仕事現場で相手に自分を知ってもらうための
大切なビジネスツールです。面接に向かう皆さんは
担当者にとって「仕事相手」ではないということを
事前に把握した上で、名刺を「作品の一部」として
見ていただけるよう、一言添えしてお渡ししましょう。
※フリーランスクリエイターの場合は堂々とお渡しください♪
◆「おきっぱなし・パフォーマンス」
いただいた名刺をしまうか・出すか、明確な決まり事が
ある訳ではありませんが、机上に名刺をまっすぐ整えて
置いておくのは、相手への《敬い》の気持ちを表す、
ひとつのパフォーマンスになり得るものです。
先に述べた通り、名刺はその人の「顔」だということを
どうぞお忘れなく。
※名刺入れがあるときは、机上においた名刺入れの「上」に置く
※担当者が複数いる場合には、着席した時に対面する相手の
《座席順》に名刺を並べるのが望ましい形
◆「よきところで、しまう」
名刺をしまうタイミングはその場の雰囲気によって判断できれば
OKですが、基本は「相手の名前を覚えるまで」とされています。
ビジネスの場では「名刺をしまう動作」=「打合せ終了まじか」の
合図という考えもあるため、面接で受け取った名刺は退出する直前に
名刺入れ、または、カバンにしまいましょう。









