最近よく耳にする「ITカタカナ用語」
June 03 ,2010
■■ コラムVOL.34
■■ 最近よく耳にする「ITカタカナ用語」

「最近よく耳にする。でもくわしい説明はできない。」
今回は、近ごろ頻出のITカタカナ用語を5つあつめてみました。
みなさんは、このうちいくつ説明できますか?
この機会にチェックしてみてください♪
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■ クラウドソーシング
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【英名】Crowdsourcing 【よみ】くらうどそーしんぐ
専門的な知識やスキルやノウハウを持つ外部業者が業務を請け負う
「アウトソーシング」と異なり、専門知識を保有しない一般の人たち
(群衆=クラウド)に協力を依頼して、無償または低コストで作業を
実施してもらうこと。不特定多数からアイデアを募ることで新しい価値
を持つ製品やサービスが生み出される可能性が高く、今再注目されている。
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■ ソーシャルマーケティング
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【英名】Social Marketing 【よみ】そーしゃるまーけてぃんぐ
従来のマーケティングが顧客志向なのに対してソーシャルマーケティングは
「社会志向」と言われる。消費者ニーズやウォンツに偏った利益追求型では
なく、消費者や社会への「配慮」をベースに、製品・サービスを社会に
浸透させるためのマーケティング手法。乳ガン患者支援を目的とした
ピンクリボングッズ販売などが代表例。
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■ バズマーケティング
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【英名】Buzz Marketing 【よみ】ばずまーけてぃんぐ
口コミを使ったマーケティング手法。「噂」の範囲に限らず、Webへの
書き込みやメールでの商品・サービス宣伝、イメージの浸透を図ること。
口コミによって購買行動に影響が出るというデータもあり、注目される
広告手法でもある。
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■ ユーザーエクスペリエンス(UX)
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【英名】User Experience 【よみ】ゆーざーえくすぺりえんす(ゆーえっくす)
製品・サービスを使う過程において、より高い品質の利用体験
(エクスペリエンス)をユーザーにもたらそうというコンセプト。略称はUX。
機能以外にも、ユーザが持つ潜在的ニーズの実現を重視するものであり、
近い意味を持つ「ユーザビリティ」は、より個々の要素(文字の見やすさ等)
にフォーカスされる一方、UXはより包括的な意味合いを持ち、
「気持ちよさ・面白さ」など、ヒトの感覚に訴えることを目的にしている。
WindowsXPの名称の由来でもある。
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■ クリエイティブコモンズ
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【英名】creative commons 【よみ】くりえいてぃぶこもんず
オンライン上に存在するさまざまなデジタルコンテンツにおいて
著作権の所有者がその権利の一部を開放、コンテンツの「2次利用」を
行いやすくするもの。またそれにより新たな創作を促そうという新しい
ライセンスシステムのこと(提唱者:米スタンフォード大教授)。
・表示(Attribution)
・非営利(Noncommercial)
・改変禁止(改変の禁止。No Derivative Works)
・継承(同様に共有。Share Alike)
クリエイティブコモンズ賛同者は、上記4つの要件を組み合わせた
複数のライセンスから自分にマッチするタイプを選択、ライセンスタグを
貼り付けることで、Web検索等で広く活用されるための提案をしている。
[参照:Wisdomビジネス用語辞典]









