【診断】就活メールマスター度チェック
June 17 ,2010
■■ コラムVOL.36
■■【診断】就活メールマスター度チェック

就職活動では、企業への問合せにはじまり、面接日程の調整など
様々な場面でメールを活用する機会があります。そこで今回は、
皆さんが正しく就活メールを送れているかどうか
「メールマスター度チェック」をしていきたいと思います。
◆質問には「YES/NO」で回答【YES】の数を数えてください
◆質問数は10問
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Q1 : 本題に入る前に「拝啓」などの挨拶は絶対に必要だ
Q2 : 返信メールのタイトルに「Re:?」のままでは失礼だ
Q3 : 深夜のメール問い合わせは厳禁
Q4 : 適したタイトルがない場合は件名を書かなくても良い
Q5 : メールの最後には氏名があれば署名(名前/電話番号/メール)はいらない
Q6 : 複数回メールをやりとりしている場合、社名・宛名( ○○株式会社○○様 )を省略しても良い
Q7 : 送信後に間違いを発見したが、再送信は避ける
Q8 : 連絡に使用するメールは携帯メールはNG
Q9 : メールはテキスト形式ではなくHTML形式で送った方が良い
Q10: 改行する文字数は、特に決めなくてもよい
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▼ 診断結果の確認 ▼
・YESが8個-10個 → 不合格
・YESが4個-7個 → あと一歩
・YESが0個-3個 → 合格!!
▼ 各質問の補足説明 ▼
Q1 :「拝啓」などの挨拶文は就職活動では必ずしも必要とされません。
日々忙しい採用担当者です。要点をまとめ端的でわかりやすい文章を
作成することを心がけましょう。
Q2 : 件名を変えず「Re:--」でメール送信することは問題ありません。
また、相手からのメールを本文で引用する設定「> --」をしておくと
やりとりしたメールの経緯を順を追って把握することができますので
引用設定をしておくとよいでしょう。
※内容が異なる連絡の場合には、新たに件名を書き直しましょう。
Q3 : 深夜帯の連絡はやむを得ない場合は構いません。出来る限り
先方の就業時間内(18時頃まで)を目安に送信しましょう。
Q4 : 件名は必ず必要です。また「○○についてのお問合せ/氏名」など
一目でわかりやすいタイトルをつけることを心がけましょう。
Q5 : 署名は必要です。誰からの問合せなのかを明確にし、
いざ連絡したいという場合にも、すぐに対応することができます。
Q6 : 社名・宛名は省略せず、丁寧な対応を心がけましょう。
なお当然ではありますが、メール本文一番初めにはご自分の名前を
名乗ることをお忘れなく。
Q7 : 間違えてしまった場合には、謝罪文を一文含めた上で、気づいた
段階ですぐに再送しましょう。誤った事実を伝えることが最もNGです。
Q8 : 就活ではパソコンメールが基本とはなりますが、即対応が必要な
場合、緊急性を要する場合には、携帯メールを送信しても問題はありません。
「外出先のため携帯メールから失礼いたします」という一文を加えると
さらによいでしょう。
Q9 : 処理スピードが遅くスクリプトによってウィルス被害を受けやすい
性質をもつHTMLメールは就職活動にはマッチしません。テキスト形式で
メール送信していきましょう。
Q10: メール本文は見やすいレイアウトを心がけることが大切です。
一般には、一行の文字数を日本語(全角文字)で「30字前後」にする
ことが適切とされています。メーラーで自動折り返し設定がされている
場合にも「手動改行」を基本として対応しましょう。
(参照:インターネットで失敗したときによむ資料)









