「数字」でわかる - 面接回数と合格率の関係性
June 24 ,2010
■■ コラムVOL.37
■■「数字」でわかる - 面接回数と合格率の関係性

とりわけクリエイティブ企業では、社員数が数名?数十名規模の
中小規模の企業が多く存在しています。
一度きりの面接で内定を出すケース、一次面接から代表者と
直接対面で面接が実施されるケース・・・一般就職のそれに比べ
「面接1回あたりの確率」(成功率/失敗率とも)が高い傾向が
あるように思います。
この確率について数字で説明したブログ記事があったので
今回はこちらを皆さんご紹介したいと思います。
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・会社A: 入社できるのが100人に5人。面接は2回。
・会社B: 入社できるのは100人に5人。面接は6回。
会社AもBも倍率は同じだが、面接1回あたりの倍率を比較すると、
・会社A: 約22% (22% x 22% = 5%)
・会社B: 約61% (61% x 61% x 61% x 61% x 61% x 61% = 5%)
会社Aの面接は、うまくいけばもうけものという合格率(22%)。
会社Bの面接は、普通にやればうまくいく、という合格率(61%)。
なので、ざっくりだが次のことが言える。
面接回数の少ない企業では、目立たなきゃダメ。
「うまくいけばもうけものだな」 であった場合、
そつなくこなそうとするのは間違っている。
あがいて自分のカラーを前面にだして、
色々変化球を投げていくことが大事。
(参照:戦略コンサル辞めて起業している日記)
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実際のところ、会社Bのように6回もの面接を行う企業は少ないのですが
それでも、面接回数が少ない企業での自己アピールがいかに重要か、
お分かりいただける数字なのではないでしょうか?
就職活動の心構えとして参考にして頂ければと思います。









