調子の良い日に「ラク」をつくる

February 09 ,2012

■■ コラムVOL.118
■■ 調子の良い日に「ラク」をつくる
 


 
体調や感情には 「波」 があります。
同じように、仕事にも転職活動にもやっぱり「波」 があります。
 
たとえば「お、なんか今日は調子がいいな。」という"良い波"を
感じるその時に、意識して行動していることは、あるでしょうか?
あるいは「なんだか調子がでない」時のために、事前に"ラクになる
ための方法"を考えることはあるでしょうか?
 
そこで今回は、特に「いまの仕事をもっとラクにする方法」について
語られたブログ記事をご紹介したいと思います。ライフワークとして
作家活動(ハードボイルド童話作家・漫画家)を行いながら、別の
仕事に就いている@kotorikotorikoのHatenaダイアリーから『調子
の良い日に後でラク出来るようにする』のご紹介です。
 
<以下、引用>
 
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 後日ラク出来るように、調子が良い自分がすべきこと
 
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仕事をもっとラクにする方法についてメモすることにしました。
 
 
▼今日の僕は調子が良い
 
仕事をしていると、メンドいなーとか無駄だなーとか思う所というのが、
大量に出てきたりします。みなさんはいかがでしょうか?
 
普通に仕事もしないといけないので、普段そういう部分を改革する
ことは難しい。だけども調子が良い日には、仕事に余裕が出てくるので、
改善することが出来たりします。
 
昨日たくさんの睡眠をとったので、今日はとても調子が良い、
調子が良い僕は、後日ラク出来るように、普段しないような
特別なことを会社でしようと計画したりしている。
 
そんなわけで、仕事をよりラクにするためのポイントは3つです。
 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
1)不満をいつも持っておく
2)調子の良い自分を過大評価してみる
3)細々と手柄をたてておく
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
1)不満をいつも持っておく
 
客観的に自分のしている仕事を観察すると、微々たる部分であったとしても、
大量の無駄が出てくるものですね。普段からそれを認識しておいて、
どうすれば改善出来るかを考えておく。そうすると、調子の良い日に
改善する行動にすぐ移ることが出来るのです。
 
2)細々と手柄を立てておく
 
いくらラクで便利になったとしても、不便を好む人というのは存在するのです。
そういう人を納得させるためには、普段から細々と手柄を立てておいて、
周囲の人に便利な人だと思わせる必要があります。
 
『便利な人による改善=便利な改善』
 
というような感じの単純な思い込みを持ってもらうわけですね。
自分にあまり影響のない周囲の変化すら、嫌がる人というのは存在するのです。
 
3)調子の良い自分を過大評価する
 
僕は調子の良い日に、会社で働いたりするのはもったいないように思ったりします。
だけども会社には出なければならない。仕方ないので、後日ラクして好きなことを
するために、会社で普段しない特別なことをすることにしたりするのです。これは
調子の良い自分を過大評価している。自分のコンディションを認識しておいて、
普段より少しだけ働ける自分を、後日のラクのためにコキ使うわけですね。
 
※補足として
 
僕は入社前に少しだけ Perl の勉強をしておいた。未知の領域だったけど、
僕のラクになかなか貢献してくれそうです。現在仕事に使っていない未知の
領域をジャンジャン導入するというのは、簡単にラクさせてくれるっぽい。
コミュニケーション取れない人が、話し方テクニックを導入したりとか、
力自慢の人が素早い動作を導入するとか。効率化した部分をさらに効率化する
のは難しいけども、手を付けてない部分を改善するのは比較的簡単なのです。
 
(引用元)『調子の良い日に後でラク出来るようにする』@kotorikotoriko
コトリコ|http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20070418/1176849070

 
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さて、いかがでしょうか?
 
・調子が良いときこそ、後でラクするための行動をおこす。
・仕事に使っていない未知の領域を改善すると、もっとラクになる。
 
日頃から意識しておいて損はないな、そんな風に感じられる内容でした。


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