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独り相撲の人

July 14, 2016

■■ コラムVOL.331
■■ 独り相撲の人

160714_tips
 
 
| 独り相撲の人|
 
 
あの人に、あの人たちに
私はどう見られてるんだろう…
 
そんなことを意識しすぎて、
あーでもないこーでもないと
考えすぎたり不安になること
って、時々はありますよね。
 
たとえば、知っている人が
いない、あるいは、少ない
「飲み会・交流会」の場に、
遅れて参加するようなとき。
 
とりあえず、アウェイだし、
どんな人がいるかわからないし、
仲良くなれるかもわからないし。
 
どう見られるか?を考えるだけで
身体が縮こまりそうになります。
 
でも、考えてみれば、その場で
必要な行動ってすごくシンプルで。
 
知らない人だから、出遅れたからと
萎縮するでもなく、お待たせ〜!と
妙に明るくアピールするでもなく、
ただ「ぜひ混ぜてください」と笑顔
で誠意をもって相手にお願いできる
かどうか。それだけ、ですよね。
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
あの発言の意味はなんだ、
自分が言った言葉を相手は
どう思っているだろうかと、
いつも独り相撲が展開して
いる人がいる。自分がする事、
や言う事が引き起こす反応に
過剰に反応するあまり空想を
中心に思考が展開している。
 
(中略)
 
独り相撲の人には素直さがない。
 
素直に言ってみてそれがどんな
変化を引き起こすかを見ようとする
無邪気さがない。いつも完璧でなけ
ればいけないと思っていて、評価を
下げてはならないと思っている。
 
(中略)
 
独り相撲の人には自信がない。
 
もし評価が下がったところで
自分は自分でしかないのだけれど、
そういう風に思い切れない。
 
(中略)
 
独り相撲の人は
考えすぎの人である。
 
考えすぎるのはなぜか。
人は不安だから考えすぎる。
あるがままでいい、自分も
自分にしかなれないと投げ
出した先に安心がある。
 
(中略)
 
一生懸命素直に生きれば、
他者の評価はともあれ
自分の見ている世界は輝く。
 
独り相撲の人は曲がっている。
その歪みを取り去る勇気が出ない
間はずっと自分の頭の中で仮想の
戦いを繰り広げながら生きていく。

(転載元)Dai Tamesue
『独り相撲の人』
http://bit.ly/2a9l0za

   
//////////////
  
 
わたしたちを取り囲む
たいがいのことは、
逆であることも多くて。
 
我慢していることは、
じつは我慢しなくていいことで、
 
考えるほどに怖いことは、
やってみたらあんまり怖くなくて、
 
あえて黙っているようなことは、
ほんとうは伝えた方がよいこと
かもしれなくて。
 
目の前の景色を、輝いたものと
して見たいかどうか。それは、
自分自身の態度にかかっている
ということですよね。
 
「独り相撲の歪み」を解消する
ためには心身ともにストレッチ
して凝り固まった感性をゆっくり
伸ばしてやる必要がありそうです。
 

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