HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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あなたの隣のプロジェクトクラッシャー

September 08, 2016

■■ コラムVOL.338
■■ あなたの隣のプロジェクトクラッシャー
 
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| あなたの隣のプロジェクトクラッシャー |
 
 
いつのときも、アイディアは、
たったひとり、あるいは少人数
のグループから、始まります。
 
たとえば、
どんな魅力的なプロダクトも、
どんなクールなプロジェクトも、
最初はだれかの個人的な情熱から
スタートしたものかもしれなくて。
 
情熱のあるプロジェクトって、
不思議な魅力がありますよね。
役割や立場を越えた、他人を
引き寄せる力をもっています。
  
また同時に、その情熱は他人の手に
よって簡単にかき消されるという
ことも私たちはよく知っています。
 
みなさんは、だれかの情熱をかき消す
”プロジェクトクラッシャー”になって
しまったこと、ありませんか?あるいは
アイディアを具現化したいのに周囲を
上手に巻き込めず、悩んだ経験は
ありませんか??
  
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
ヒエラルキーや強制力の無い
”寄せ集め型プロジェクト”で
成果を出すための秘訣
 
 
1.民主的な運営は行わない
 
 傍観者発言は軽く扱う。
 すべての発言を平等に扱うと
 いう民主的なアプローチでは
 プロジェクトは動かない
 
2.アウトプットがプロジェクトの推進力になる
 
 最初にいくら盛り上がっても
 その熱量は少しずつ減っていく。
 ほんのちょっとしたコトでも
 いいから、盛り上がったらすぐに
 なんらかのアウトプットをする。
 
3.早めに意思決定のプロセスを確立する
 
 意思決定システムが機能し始める
 までに膨大な時間が浪費される。
 それに早めに気付き「誰がどう
 決めるのかを決める」と立ち上
 がりが早い
 
4.自分のアジェンダを持って動ける人だけが残れる
 
 意見を言う人はたくさんいるが
 動く人は少ない。だからこそ
 動く人に価値がある。
 
5.キーパーソン巻き込みの鍵はコミット
 
 コミット(あなたをおいて逃げ
 たりはしないという覚悟)を示す
 必要がある。それがないと
 キーパーソンを巻き込めない。
 
6.コミュニケーションメソッドは意識して使い分ける
 
 ・テキストでやること
 ・リアルタイム音声で確認すること
 ・会ってface to faceで確認すべきこと
 を意識的に使い分けると生産性が上がる

(転載元)Chikirinの日記
「寄せ集め型プロジェクトの運営ノウハウ」という価値
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160901


 
//////////////
 

「楽しくやれるのは、才能」
 
よく言ったもので、楽しさ、つまり、
情熱や好奇心を持ち続けることは、
素晴らしい能力です。そしてそれを
小さなチームからスタートし
結果を導ける人は、もっとすごい。
 
ここに書かれた内容は、役割や立場を
越えた小さなチームで新しいアイディアを
カタチにするときに必要な「情熱の
設計書」とも受け取れるように思います。
 
チームの情熱をかき消さず、成長に
伴う苦痛は最小限に、結果を導く人で
ありたいなと思います。
 
 
 

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