HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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飲み込みが早い人・遅い人

October 06, 2016

■■ コラムVOL.342
■■ 飲み込みが早い人・遅い人

 


 
| 飲み込みが早い人・遅い人 |
 
 
真面目で素直な人に限って、
 
「手を抜くことは悪いこと」
 
と、考える傾向がありますよね。
いえ、日本には、比較的そういう
文化が根付いているように思います。
 
その一方、世の中に存在する多くの
ルールや仕組みは、言ってみれば、
「手を抜くため」に存在していて。
わたしたちの時間や手間を省くため
にあるものです。
 
つまり、
 
「面倒くさがりが、便利を作る」
 
こういうことではないでしょうか。 
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
会社でいわゆる
「飲み込みが早い人」
をずっと観察していたことが
ある。そうすると、なんとなく
ではあるが、飲み込みが早い人
と普通の人に違いがあることが
わかってきた。
 
例えば、何か新しい知識を
習うことになったとする。
 
普通の人は、教えてもらった
ことを1つでも多く覚えようと
努力する。
 
一方で、飲み込みが早い人は
なるべく覚えるものを少なく
しようと努力する。
 
枝葉を徹底的にそぎ落とし、
これを覚えてないともうどう
しようもないという部分を抽出
してそこの部分の学習に集中する。
 
そういった取捨選択を、
自然にやっている。
 
(中略)
 
結局のところ、
 
「飲み込みが早い人」
 
の多くは頭の回転が人の3倍早い
とか、人より記憶力が10倍いい
とかそういうことではなくて、
 
力の配分に優れている
 
ということなのだ。
 
 

(転載元)脱社畜ブログ(日野瑛太郎)
「飲み込みが早い人」は何が違うのか
http://bit.ly/1c7UpM2

//////////////
  
 
「飲み込みが早い」人、つまり
要領良く物事を吸収できる人の
視座は、一段二段、普通の人より
高いのかもしれませんね。
 
仕事を言われた通り、間違いなく
こなすことに没頭するのではなく、
言われた仕事の何が重要で何を捨
ててもよいのか、理解する能力に
長けている。
 
さらにもっと高いレベルになると、
 
・その仕事はなぜ生まれたのか
・実行することの意味はなんなのか
・本来やらなくてもいい可能性はないのか
 
という「問い」を理解するところ
まで能力が昇華されているのでは
ないかとも思います。
 
仕事とは、どう応えるか?以上に
どう問うか?の能力で評価されます。
 
もし「飲み込みが遅い」と自覚して
いる人がいたら、まずは「捨てる」
ことに集中してみる。減らすことで
自分を軽くしていく。そうするうち
に思考に隙間ができて、新しい物事
の吸収力が高まってくるのではない
かと思っています。
 
あっぱれ、面倒くさがり!
 
 

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