HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


recent post

archives


着脱可能なプライド

December 14, 2016

■■ コラムVOL.351
■■ 着脱可能なプライド
 
161214_tips
 
 
| 着脱可能なプライド |
 
 
わたしたちの多くは、
年齢を重ねるごとに、人前で
自分が出来ないことを知られ
たり馬鹿にされることが苦手
になります。
 
「こんなことも、出来ないの!」
 
なんてことを、みんなの前では
言われたくない。晒し者には
なりたくない。
つまりは「プライド」ですね。
 
同時にわたしたちが知っているのは、
プライドの殻に閉じこもっていると、
「新しいことに挑戦しなくなる私」
「勇気がなくて行動できない私」が
どんどんと顔をもたげるということ。
 
自生するプライドと、さて、
どうやってお付き合いしましょう。
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
  
 
基本的に「プライド」は
身を守る反応だから、
何歳になろうとも、
生き方が守りに入れば
自然についてきてしまう。
 
(で、歳を食ってるほど
「プライド」が破壊された
時のショックがでかいから、
ますます守りに入るという
悪循環があり得る。)
 
「プライド」を忌避したり
隠したりするのではなく、
春になったらコートを脱ぐ
ように、気軽に脱ぎ捨てる
コツを身につけることが肝心だ。
 
それにはどうすればよいか。
 
方法のひとつは、
モノを作り、
それを衆目に晒し、
批評に耳を傾けることだ。
 
あなたがあなた自身を
どう思っているかにかかわらず、
あなたの作品は現在のあなたを
残酷なまでにはっきりと表現する。
 
 
 

(転載元)Shiro:log:2007後半
(2007/11/11 22:52:06 PST プライド)
http://bit.ly/2gKxbag


//////////////
 
 
クリエイションを生業に
するみなさんにとって、
  
・モノを作り
・それを衆目に晒し
・批評に耳を傾ける
 
という一連の行為は、ムクムクと
自生するプライドの操縦方法を体得
するための、儀式のようなもの。
 
そして、皆さんのキャリアに伴走する
わたしたちができることは、その人が
何を気にしているのか、誰がライバル
なのか、褒めてもらいたいことは何か、
プライドの「ツボ」を掴んで、その人
の力を十分に発揮できる舞台を探して
いくことだろうと思います。
 
春になったらコートを脱ぐように、
「作ること」によって、プライドを
気軽に脱ぎ捨てるコツを身につけて
いきたいですね。
 
 

▼個別面談(インタビュー)申込みはコチラ
http://hlywd.co.jp/form_interview.html

 




pagetop


infomation

HLYWD AGENT

BYND

hlywd blog

tips

コワーカーズエリア

tokyodive

ネタリウム


Copyright(c)HLYWD AGENT JAPAN INC. All Rights Reserved.