HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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若く見える人の「3大能力」

November 30, 2016

■■ コラムVOL.349
■■ 若く見える人の「3大能力」
 
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| 若く見える人の「3大能力」 |
 
 
実年齢よりも、
若く見える人と、
老けてみえる人がいます。
 
見た目との関連性もありますが、
ここでは「内面・感性」の視点で
「若さとは?」を考えてみたいと
思います。
 
たとえば、こういう人。
 
「きまって昔話に花を咲かせる」
「同じ相手とコンスタントに
 飲み会を開き愚痴を言い合う」
 
どうでしょう。
 
「実年齢に比べて落ち着いているね」
と言われる程度であれば、まだ問題
ないのですが、ここまでくると
「老いている」という印象が残ります。
 
そう感じる理由は、たぶんその場に
”情報のアップデート”がないから。
話すネタがいつも一緒というのは
「老い」を感じさせる典型例です。
 
 
< 感性の若さを診断する >
 
この3つのうち、みなさんは、
どの力を持っていますか?
 
1)忘れる力
2)スルーする力
3)いい加減力
 
またみなさんの周囲にいる「驚くほど
若いな!」と感じる人を思い浮かべた
とき、これら3つの力を感じたりは
しませんか?
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
何歳になってもキレイを引き寄せて
いる人には、3つの力がある。それが、
 
 
「忘れる力」
 
「スルーする力」
 
「いい加減力」
 
 
1)「忘れる力」
 
忘却は、脳の正常な働きであり、
人間は忘れるようにできています。
それは、脳が生存にかかわる重要
な情報を優先して記憶しておくため
です。ただし、完全に記憶が消去
されてしまうわけではなく、
“思い出す”ことはできます。
(略)
感受性の強い人ほど常に嫌なことを
思い出し、そのときと同じように嫌
な気持ちになって自分を追い込んで
しまう。(略)無理に思い出す必要
なんてないのです。
 
2)「スルーする力」
 
スルーする力とは、端的に言えば、
「嫌なことは無視・聞き流しましょう」
ということ。
たとえば、誰かにネガティブなことを
言われて傷ついたとします。しかし、
負の感情に振り回されて相手を攻撃
したり、いつまでもウジウジ考えたり
しても、“ネガティブなことを言われた”
事実は変わりません。それどころか、
こちらは神経をいら立たせ、疲れ果てて
いるのに相手に全く悪意がない場合も
あるのです。そうであれば、スルーした
ほうが脳の健康にとってもいいことだ
とは思いませんか?
 
3)「いい加減力」
 
いい加減力とは自分の苦手な部分を周り
の人たちにフォローしてもらうことです。
(略)人は万能ではありません。そこで
自分の存在を誇示しても、苦手なことまで
抱え込んではかえっていい結果は出せません。
(略)「自分にできないことはやらない」
「無理をしすぎない」「何でも責任を背負
い込むことに価値を感じない」ことが肝要
です。
 
 

(転載元)かもめの本棚
『キレイを引き寄せる脳との付き合い方』
http://www.tokaiedu.co.jp/kamome/contents_i53.html


//////////////
 
 
わたしたちは日々多くのクリエイター、
多くの企業との出会いがありますが、
年齢問わず、瑞々しい感受性を前に
したとき、きまって、
 
「 若さは、身軽さだ 」と感じます。
 
もちろんここに、身体的身軽さ(身体が
締まっているとか、ほどよく鍛え上げら
れているとか)が加われば、さらにです。
 
つまり、
「身軽を楽しむ」ことを自分に許して
いるひとほど、若くみえる傾向がある
のではないかと。
 
だから、
仕事は苦しい(荷が重い)くらいじゃない
と気が済まない、ついつい重たい方を選ん
でしまう、そんな人がもしいたら、内面の
若さ、瑞々しい感受性を失いすぎてやいな
いか、すこし内省してみるといいのでは
ないかと思っています。
 
 

▼個別面談(インタビュー)申込みはコチラ
http://hlywd.co.jp/form_interview.html

 




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知的能力が高くコミュニケーション力が低い

November 16, 2016

■■ コラムVOL.348
■■ 知的能力が高くコミュニケーション力が低い

 
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| 知的能力が高くコミュニケーション力が低い |
 
 
最近の学校教育では「演劇」の手法を
取り入れる事例が少しずつ増えてきて
いるようです。その主な目的は、
「コミュニケーション能力」の育成。
 
ちなみに、海外の学校には「美術」
「音楽」の科目同様「演劇」の授業
が当たり前に存在するということを
聞いたことがあります。
 
翻って、HLYWDで転職活動するクリエ
イターのなかにも、ときどき演劇経験
をもつ人たちがいまして。
 
それで、その人たちのほとんどは、
なぜか、面白いくらいに、コミュニ
ケーション能力が高い。よくよく
その人たちのお話を聞いてみると、
 
つまり演劇とは、人間の「3つの能力」
に紐づいているのかもしれないな、と。
 
1つ目は、身体
2つ目は、言葉
3つ目は、集団
 
どうでしょう。
わたしたちの多くは、おそらく
このいずれかの能力が欠けていたり、
あるいは自信を持てなかったりする
のではないかと思います。
  
コミュニケーション能力。
転職活動でも、当たり前のように耳に
する言葉ですが、今回はとくに「知的
能力が高い(考える力はある)のに、
コミュニケーション力が低い」という
ケースを例に、以下、引用です。
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
私の知るだけでも、
知的能力が高く学歴も良いのだが、
著しくコミュニケーション能力の
低い人物が数名いる。
 
そして彼らに共通する課題は
「伸び悩み」である。それなりの
成果は出すのだが、それらはすべて
「まあまあ」という程度に留まって
しまう。
 
彼らは知的能力や学歴が高いがゆえ
になおさら「正当な評価を受けること
ができていない」とギャップに悩む。
 
(中略)
 
コミュニケーション能力の本質は
「自分自身を俯瞰する能力」である。
 
・自分の発言に対して
 相手がどのような印象を持つのか
 
・相手の価値観と
 自分の価値観の相違は何か
 
・自分にとっての正義が
 どれほど相手にとって
 受け入れられるのか
 
上のようなことに想像が及ばなけ
れば、知的に優れ、合理的な判断
を下せる人物であっても、
「コミュニケーション能力」は
お粗末なものとなってしまう。
 
むしろ、逆説的ではあるが
 
「所詮人と人は分かり合えない、
 そして自分は更にコミュニケ
 ーション能力が低いのだから、
 相手のことを誤解しているかも
 しれない」
 
と、常に思える人こそ、本当は
最もコミュニケーション能力が
高いのである。
 
 
 

(転載元)Books&Apps
『何より残念なのは、知的に優れているのにコミュニケーション能力が低い人。』
http://blog.tinect.jp/?p=30381


//////////////
 
 
考える力はあるはずなのに、
どうも人とうまく関係性を作れない。
 
こういう”ノドに骨がひっかかった”
状態で日々の生活や仕事をする人って
案外、少なくないように思います。
 
結構わかりやすく出るのは、文章。
自分の文章を俯瞰してみて、以下
の傾向がある人は、要注意です。
  
・とにかく改行がすくない
・いつも量が多い
・漢字や専門用語が多い
・図を活用していない
・※や()の注釈が多い
 
ある分野に精通した者同士のコミュニケー
ションであれば別ですが、そうでないなら
ば、言葉にまとまりがないとか、話が長す
ぎるとか、内容が難しすぎるとか「相手と
自分の関係性」を無視したコミュニケーシ
ョンは、やっぱり配慮に欠けますよね。
なんというか”やさしさ”が足りません。
  
いま目に見えているもの、この手に捉えて
いる世界がすべて正しいという保証はどこ
にもありません。コミュニケーションの
本質は「自分を俯瞰する力」。誤解上等、
誤解を恐れずに、関係性を築いていく力
を養っていきたいですね。 
 
  

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ほどよくつまづく訓練

November 09, 2016

■■ コラムVOL.347
■■ ほどよくつまづく訓練
 
161109_tips
 
| ほどよくつまづく訓練 |
 
 
A:ミスに寛容だがウソに厳しい
B:ウソに寛容だがミスに厳しい
 
さて、みなさんご自身、あるいは
みなさんが所属する組織は、A・B
どちらに、該当するでしょうか。
 
その人その組織の価値観の違いが
わかりやすく把握できる質問です。
 
新しい価値の創造をする仕事に
おいては、おそらく「B」では
仕事が立ち行かない。揚げ足取り
に夢中になり、その場は瞬時に
新しいものが生まれにくい環境
になってしまうことでしょう。
 
みなさんは、
ミスに、寛容ですか?
ウソに、厳しいですか??
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
   
 
物理学者のニールス・ボーアは、

専門家とは
 

「非常に狭い範囲で、
 生じうる間違いの
 すべてを経験した人」
 
だと定義した。

この警句は、学習というもの
の重要な教訓をまとめている。
 
つまり、人は何度も何度も
間違いをおかすことで、正しい
やり方を学ぶということだ。
 
教育とは、数々の間違いから
搾り取られた知恵のことなのだ。
 
(中略)
 
間違いをおかすことで生じる
不愉快な反応を経験しない限り、
われわれの脳が既存のモデルを
修正することはない。いつまでも
同じ間違いをおかし、自信を傷つ
けないために、自らを成長させる
機会を逃し続けるのだ。
 
 
 
「試してみたら失敗した。
 
 それがどうしたというのだ。
 
 もう一度試せ。
 
 もう一度失敗し、
 
 よりよく失敗するのだ」
 
 
 

(転載元)WIRED
『より速く適切に学べる人、その理由:ほめ方の研究』
http://bit.ly/1mZSkGk


//////////////
  
 
わたしたちは、
自分自身に対し、正しい判断、
正しい行動をしたのかどうか、
ときどき真剣な疑問を持つこと
がありますよね。
 
過去のあの選択は、
いまの自分にとって正しかったの
だろうか。それとももっとほかの
選択肢があったのだろうか。
  
でも「正しい」って、案外難しい。
  
一度も立ち止まらずに、なめらかに
人生を突っ走れる人なんていないし、
みんなところどころでつまづきます。
仕事にやりがいがみえなくなったり、
仕事をクビになったり、パートナー
と別れたり。逆に、立ち止まらずに
スムースに歩んできたなんて人が
いたらちょっと危ない。物事の意味
をほとんど失って、潰れてしまうか
もしれません。
 
わたしたちが、本当に大事にしなきゃ
いけないのは、立ち止まらずになめら
かに歩むことではなく、
   
「ほどよくつまづく」
   
ということ。そういう訓練を日頃から
しておくこと。ミスに寛容になり失敗
をウソやごまかしで覆い隠さないこと。
  
すこし長い目でみて、
”ミスに寛容だがウソに厳しい”
という姿勢を保つ必要があるのだろう
と思います。
 
 
「試してみたら失敗した。
 
 それがどうしたというのだ。
 
 もう一度試せ。
 
 もう一度失敗し、
 
 よりよく失敗するのだ」
 
 
 

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