モーショングラフィッカー日曜クラス4日目が終了し、いよいよ最終日が終わりました。

チューンオブモーションを入れれば残りあと2日になりますが、本日で本当に最後の人もいるのでなんだか名残惜しい気持ちです。(もう一緒にロケ弁食べられないのかぁ~……)








と、いうわけで本日の授業内容以下になります。

1限目 前回の課題(グラフ表現)の発表&講評会

2限目 オブジェクトの3D配置・操作の方法。カメラを使った視点移動等の方法、演習

3限目 チューンオブモーション講座の紹介。実写合成のチュートリアル

4限目 実写合成の演習


まずは前回の課題の発表です。

円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、それぞれで

「伝えたいことをはっきりと伝えながらグラフにモーションをつける」

という課題でした。

例として、私の作った折れ線グラフ「Sleeping Time」の動画をお見せします。


このSleeping Timeのグラフと数値は最初から用意されていて、私はモーションと音をつける作業をしました。

「私はいびきの音とモーションを合わせる」というところに注力しましたが、他の方の作品ではフォーマットや色を変えていたり、自分独自の数値を入れていたりとバラエティに富んでいてとても見応えがありました。自分も参考にしたいと思うところが多く、勉強になりました。





続いて2限目の授業。

カメラレイヤーを用いてのアングル、視点操作のチュートリアルから。





続いて実際に丸いオブジェクトを3D上に配置して動かしていきます。

この時のカメラの概念に関しては、たすく先生、TAの小西さんとやわらさん、さらに文田さんまでスタッフの方総出となって体を張って説明してくださいました。







 

そしてお昼!

今日も豪華でした。











ななななんとっ!!!

最終日にして私の大好物のチキンカレー♡

キターーーーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

他にも、野菜、チーズも選べましたが、まっしぐらにチキンを選んだ私。

ご馳走様です。


午後の授業はいよいよ待ちに待った実写合成。

まず、実際の成果物をお見せします。


背景の動画と動く素材は最初から用意されていて、それをどう組み合わせるか、という授業でした。

そのために、2限目で教わったカメラと3Dの概念が必要になります。

オブジェクトを3Dボタンで3D化し、奥行きを出すことで斜めに傾きを持たせることができます。

この動画を作る際の作業で一番難しいと感じたのは合成をよりリアルに見せるための「ブラー(ぼかし)」の掛け方、さらに画面全体の色を合成物の色や動きと馴染ませる作業です。








この作業はとても細かく目がチカチカするものだったので、先生たちも立ち止まって丁寧に教えてくださいました。

わたしも沢山TAの方にお世話になりました。

(BYND優しい!まじで見捨てないでいてくれる😭)

みなさんとっても優しいのでどんなに些細なことでも安心して質問しまくれます。


はい。

というわけで、最終日が終了しました。

私はチューンオブモーションも取っているのであと二回、来週から授業がありますが、モーショングラフィッカーのみの方はこれで終了となります。

最後に、4日間を終えて、お礼を申し上げたいと思います。

たすく先生、ナビゲーター、TAの皆様、本当にありがとうございました。

授業はとても面白くてわかりやすく、絶対に置いていかれることがないので安心して上達できます。BYNDに来て、様々な方と知り合う仲で心強い仲間ができた気持ちでとても嬉しいです。

ありがとうございました!

来週からもまた、よろしくお願いします。

(ブログは引き続きわたしです^^)


(Writer:受講生・近藤美樹さん)