こんにちは!ブログ担当のかほう☆このみです←
はやいもので今日で4回目のモーショングラフィッカーセッションです。

まずはじめに先週のチャレンジという名の宿題、みんなのモーションインフォグラフィックス、つまりはグラフ的なものを好きにアレンジをして作成するというものでした。

円グラフでくるりとまわって数値を表現するということに人それぞれのポイントがあり、とても参考になりました。





特に折れ線グラフの1週間の睡眠時間のグラフで、オープニングで山積みの仕事、PCデスクで突っ伏してる(おそらく)社◯サラリーマンのアニメーションがツボでした!!





少なすぎる睡眠時間、土曜日しか十分に寝ていない!!
ひらひら落ち舞う書類の表現はパスの自動方向を使うやり方らしいです。


1コマ目は3Dの概念!
新規レイヤーでカメラ設定で2ノードカメラ、箱のカタチのアイコンをポチって3Dスイッチを起動!土星のマークをグリグリすると動かせることができます。天使の輪っかの表現、これで可能だ!と思い、もっとはやくに知りたかったと思いました。





2コマ目はXとZ軸をいじります。
カラフルなバウムクーヘンのような、そこをくぐるドラえもんのタイムマシーンみたいな動きができます。奥行きがあることに気づきます。車窓から見た手前の電柱は早く通り過ぎ、遠くにある景色はゆっくり見える現象を視差(パララックス)と言います。

さて、1ノードカメラと2ノードカメラの違いは?分かりますか?
実は授業中に理解できたと思ったのですが帰宅したらあれ?なんだっけ現象になってしまいググりました。(アーカイブを見ても良いですね)

1 ノードカメラは自身を中心に回るカメラで、2 ノードカメラは設定された目標点を中心に回るカメラです。 カメラを 2 ノードカメラにするということは、カメラの自動方向オプション(レイヤー/トランスフォーム/自動方向)を「目標点に向けて方向を設定」に設定することと同じです(自動方向オプションを参照)


↑だ、そうです。Adobeの公式マニュアルより。

理解できましたか??
文字にすると難しいかもしれませんが実際の授業で先生がわかりやすく、どんな疑問にも答えてもらえるので感覚でわかるようになります!!聞いたときはポカンとするのですが急に点が線になるというか、なるほどそういうことか!!と。

そしてスマートウォッチをポチると近未来的なホログラムが浮かぶという実写合成。私はダストマンYoutubeで気になっていたので興味しんしん!チャレンジできて嬉しい♡





素人目線では気づかない細かなプロの馴染ませの匠。
エフェクト→ノイズ&グレイン→フラクタルノイズテカテカいかにもなアニメーションが現実と馴染みます!!





例えば顔に化粧水を塗った?というくらいのぱっと見ではわからないですがよく見るといい感じになってる!!という大事なテクニックですな♪これは独学じゃスルーしてしまうかもな世界でした。知れてよかった。

本日のワクワク☆ロケ弁ランチはあさり炊き込みごはんでした!美味しくて一瞬で完食。先生やみんなと楽しい時間。





午後の3コマ目はピックウィップの話。
「全ては数字(パラメーター)でできている!!」と先生。使い慣れることによって簡単にピックウィップを使ってパラメーターをリンクしたりすることができます。

赤くなったところの数値を展開できるようになってそこにはプログラムが書かれています。スケールと音をリンクした動きはとてもいいなと思いました。赤くなっている数字をエクスプレッションといいます。

SABARという無料でとても使えるというプラグインを教えてもらいました!ネオンのようなグローな表現が可能です。ダウンロードしてみて使ってみたいと思いました☆






次は3Dカメラでトラッキングをしてみるというものです。動く物体にシンクロして追従するという機能!





手のひらに球を描いてそこにトラッキングをしたり、ロゴを立体に回転させたりしました。そんなこんなで休み時間。





4コマ目も3Dカメラトラッカーの続きです。
動きのある壁面にあたかもそこに元から貼ってあるかのようにBYNDロゴを実写合成させて馴染ませます。こんなん上手くできたら素材いらずだな。。!!かっこいい!!

そんなこんなで☆ギュッと凝縮された4日間でした!!もうフルコース!!お腹いっぱいです。上手く消化して身になったらいいな♪

今までふんわりとしか知らなかったMOVとmp4の書き出しの違いなども先生が丁寧にわかりやすく解説してくださいました!感謝です。

あとはファイナルワークに向けて企画やら構成をねりねりせねば!!
みんなの発表を見るのも楽しみです♪




(Writer:受講生・かほうこのみさん)