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HLYWD AGENT[ハリウッドエージェント]|東京クリエイター人材紹介



HLYWD的、こだわり企業セレクション【セレクト企業レポート】

募集ポジション Webプロデューサー・Webディレクター他
雇用形態 正社員
仕事内容 @cosmeに関するプロデュース・ディレクション業務
勤務地 東京都港区
SELECT KEYWORD クリエーション
ワークスタイル

クチコミ件数780万件、圧倒的なデータ量を誇る美容情報サイト、それが「@cosme(アットコスメ)」だ。女性の方であれば活用している人、サイトを訪れたことがある人は多いのではないだろうか。

この@cosmeをはじめとするインターネットサイトの企画・運営をはじめ、BtoB、BtoC、それぞれにおいて関連サービスを手がけている企業が株式会社アイスタイルである。

設立の経緯としては、同社取締役でもあり@cosme兼CCO(最高コミュニティ責任者)でもある山田メユミ氏がプライベートで始めた化粧品情報を載せたメルマガであった。絶えることなく返信が寄せられるその反響の大きさに、現代表取締役社長兼CEOである吉松 徹郎氏とともにサイト開設を行った。

アイスタイルのビジネスの核となっているのは「クチコミ」である。ブログやSNSが存在しなかった設立当時、ユーザーはCMや雑誌など限られたメディアでしか情報を手に入れることはできなかった。メーカー主導の情報だけに、ユーザーの”生の声”を知ることは容易ではない。その時代背景の中で登場した@cosmeは、まさにマーケットを変える存在になっていった。

この「クチコミ」がどう社会に還元され、ビジネスにつながるのか。@cosmeに蓄積される価値あるデータが、メーカーにフィードバックされることで、商品開発やマーケティングが更にユーザーの求めるものに近づき、そのサイクルが循環することで「生活者中心の市場を創造する」ことにつながる。これがアイスタイルの理念である。

ビジネスとしては、「クチコミ」に集まるユーザーを対象としたインターネット広告を始めとして、モバイル、EC、出版、就職支援、そしてリアル店舗の展開まで行っている。設立から10年間での@cosmeに連動した数々のビジネスモデルの展開には驚くばかりだ。

多岐に渡って展開するアイスタイルだけに、求める人材もあらゆる職種が存在するが、集まってくる方の傾向は2つである。ひとつは@cosmeが好きな人、もうひとつはアイスタイルのビジネスモデルに魅力を感じた人だ。

今後HLYWDが協力していく求人については、プロデューサー、ディレクター、デザイナー等、サービスの核となるWeb系の職種のものである。

アイスタイルの方針に共感し、独自性のあるビジネスとサービスのもと、ユーザー視点で価値のあるクリエイティブを提供していきたいと考える方は是非エントリーしてもらいたい。

@cosmeサンクスフェスタの様子

働きやすい社風を持ったアイスタイル

「クチコミ」により生活者中心の市場を創造

@cosmeはまだまだ進化する

会社名 株式会社アイスタイル
代表者名 吉松 徹郎
設 立 1999年7月
事業内容 化粧品クチコミサイト@cosmeの企画・運営
企業URL http://www.istyle.co.jp
備 考 実務経験者歓迎
※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

募集ポジション アシスタントクリエイター・ディレクター候補
雇用形態 業務委託
仕事内容 DLE作品(オリジナル・原作もの・CMほか)ディレクター・作画補助
勤務地 東京都千代田区三番町
SELECT KEYWORD キャリアアップ
クリエーション
カルチャー

DLEという社名は知らなくても、「蛙男商会」、「秘密結社 鷹の爪」といえば、その名を知る人は多いのではないだろうか。


株式会社ディー・エル・イーは、日本の映像コンテンツ会社である。2001年に誕生TransformersやGI JOEなど、世界的に有名な子供向け番組のプロデュースを手掛けてきた。


2005年以降に展開するFlashアニメ事業は、作品の人気とともに火が付き、「蛙男商会」は、国内屈指の映像ブランドに成長した。また、2007年3月に公開された『劇場版鷹の爪』は世界初のFlashアニメによる劇場作品として国内外から注目を浴び、世界各国に向けた配信が開始されるまでになった。


DLEでは優秀なディレクター、アシスタントクリエイターを求めているが、今回急募となっているのは、アシスタントクリエイターである。


映像コンテンツを自社完結でつくってしまう体制をとっていることから、ディレクターというのはいわゆる作家であり監督であり、共に働くアシスタントクリエイターは、その一連の映像コンテンツ製作を追いながらディレクターのサポートを行う仕事である。


自社のディレクターの時もあれば、外部のディレクター(作家)のときもあり、いずれにしてもスムーズな進行を行いクオリティの高い作品を完成させるための、とても重要な役どころだ。


Flashアニメは比較的低予算で製作でき、利益率も高いためリスクをおさえた上でのチャレンジがしやすいという。そのためアシスタントクリエイターには将来自らがディレクターとなり映像コンテンツ製作を主導するチャンスもあれば、アシスタントを限りなく極めるという道もある。


応募にあたってのスキルとしては、Web技術とともにFlashを習得した人はもちろんであるが、CGや映像の勉強をしてきて、多少のFlash知識がある人はより適性が発揮されるかもしれない。


映像を極めるというより、映像製作の一連の流れや、監督手法、コンテンツビジネスの仕組みを知りたいという方であれば、これほど適した環境はないだろう。


将来のキャリアへの投資をするつもりで、受けてみてはいかがだろか。(水)

ファンが集まるDLEストア

世界初のFlashアニメ劇場作品

国内屈指の映像ブランド

DLEオリジナルグッズも多数展開

会社名 株式会社ディー・エル・イー
代表者名 椎木 隆太
設 立 2001年12月
事業内容 Flash事業/ライツ事業/ソリューション事業/海外事業
企業URL http://www.dle.jp/
ポートフォリオhttp://www.dle.jp/portfolio/index.html
備 考 実務未経験OK
※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

募集ポジション Webデザイナー
雇用形態 正社員
仕事内容 新規事業立ち上げに関わるWebデザイン
勤務地 東京都港区
SELECT KEYWORD カルチャー
キャリアアップ
ワークスタイル

株式会社Speeeは「モバイルSEO」の分野で、業界シェアNo.1の企業だ。モバイル分野で急成長を遂げた企業というのは他にも多い。しかしそれにも増して、Speeeは驚くことばかりの会社だ。


まず、まだ創業2年目の企業であるということ。そして代表の久田哲史氏は若干25歳(起業は23歳)であり、全社員の平均年齢も27歳という若さを持っていることだ。


Speeeの勢いを象徴するものに、これまで同社に贈られた各賞がある。ベンチャー通信の成長が期待される企業「ベストベンチャー100」への選出や、学生が就職すべき働きがいのある企業を選ぶ「就活AWARD」の受賞。そして若手起業家を発掘する「NEXT ENTREPRENEUR 2009 AWARD」では代表の久田氏がグランプリに選ばれている。


Speeeは何故これほどまでに注目を集め、高い評価を受けているのか。


Speeeの事業はモバイルSEOに特化したものだ。モバイル他社の中にはモバイルサイト制作やりスティング広告など同時に手がけているケースが多いが、Speeeは限られた経営リソースを集中させるため、モバイルSEO以外の事業を一切手がけていないところが特徴だ。


クライアントは大手企業が多く、ほとんど代理店なしの直案件である。これは5社から10社で競い合うコンペ形式で獲得するのだが、なんとこの勝率が80%というから驚く。圧倒的に強いのだ。


じっくり話を聞いてみると、この急成長の要因には3つの理由があった。1つは競合他社に先駆けてモバイルSEOのマーケットを開拓したこと。当時モバイルSEOの分野には、大手SEO会社も注目していなかったが、そこに着目し一気に経営資源を投入したのだ。この先行戦略により、業界で圧倒的優位に立った。


2つめはモバイル支援ツールの開発と提供を行ったこと。外部リンク検証ツール「MOLAS bird eye」、総合情報管理システム
「Speee Platform」などの開発により、ノウハウ構築とSEO作業の効率化を促進したことだ。他社でこのような取り組みを行っている会社はない。


3つめは社内の情報共有の仕組みづくりだ。クライアントに対する回答や部署間メールを自動的に検索できるシステムをつくることで、全社員がSEOに関する豊富なノウハウを得られるようになっている。


とても大きなポテンシャルを秘めた企業だということがわかると思う。それだけに、中途採用での応募も毎月500名を超える数が集まるという。各職種でトップレベルの実績を出していた人ばかりが集まっており、実力なしでの入社はもちろん難しい。


しかし、最も大きい選考基準となるのは、Speeeの価値観を共有できるかというところである。会社の一体感や風土を守るために、とても慎重に人物面を見て採用しているのだ。


若いスタッフが集まるSpeeeだが、社風にはサークル的な風土は一切ない。社内もとても静かであり、皆が仕事に集中し、生産的でクリエイティブな発想を生み出す風土がある。これは「Speeeカルチャー」という行動指針によってつくりだされており、その浸透を徹底して図っている。


これからSpeeeに入社したいと思う方は、自社サイトにも掲載されている「Speeeカルチャー」と、まずはじっくり向かい合ってもらいたい。少しでも違和感を感じるようであれば違うであろうし、大いに共感できればチャレンジしてみるのもいいかもしれない。


また、プロが集まる環境であるという一方、仕事と家庭のバランスをしっかりとってもらいたいというのもSpeeeの考え方だ。いい仕事をするためにはインプットも大事であり、会社を離れて刺激を受けたり、逆にリラックスしたり、そのためには当然OFFの時間も必要だ。このメリハリもSpeeeのパワーの源だろう。


Speeeは数年以内のIPOも視野に入れた準備も進めているという。差別化された事業であることにもプラスして、この組織力があれば、その日は着実に近づいていると思える。


この成長を存分に楽しむには、今すぐJOINするしかないだろう。

六本木にあるSpeeeエントランス

白で統一されたミーティングルーム

コミュニケーションスペースも充実

ビジネス企画が次々と生まれる環境

会社名 株式会社Speee
代表者名 久田 哲史
設 立 2007年11月
事業内容 モバイルコンサルティング事業/メディア事業
企業URL http://www.speee.jp/
備 考 実務経験者向け求人
※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

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