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企業の公式情報は考えるヒントだ

December 09, 2010

■■ コラムVOL.61
■■ 企業の公式情報は考えるヒントだ

reserch


その年、話題になった注目商品を紹介する”話題注目商品レポート”、
2010年、電通総研が発表したランキングベスト5は・・・


1位 スマートフォン
2位 Twitter
3位 食べるラー油
4位 地デジ対応大型薄型テレビ
5位 坂本龍馬


※詳細はこちら(PDFファイル)
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010115-1125.pdf


対象商品・サービスを約130に絞り、ネットブロガー100人あたりの
ブログ記事数を偏差値化したものがレポートとしてまとめられています。
さらに来年以降の「ブレイク予測ランキング」も同時掲載されており、
この報告により今後の消費者動向が変化していくことが予想されます。


話を転職活動に移すと、皆さんも企業研究のためにウェブ上で様々な
情報を収集し、企業選びの参考にしていらっしゃることと思います。
検索して見つけた会社の評判(好ましくないものは特に)や内部情報
はその真偽のほどは差し置いて、その後の転職活動に何かしらの影響
を与えるものかも知れません。


そこで今回は「情報収集」について参考になる記事として、
株式会社 CAテクノロジーに所属する小越 崇広氏の個人ブログ
「今日のニッパウ」からの引用です。


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ウェブだけでは分からん、でも公式情報なめんな
 
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▼ オープンな情報を解釈し、クローズドな情報を集める。


「どうやって情報収集してるんですか?」とよく言われるんですが、
私の場合は基本的には人です。「ウェブに落ちてる情報を知っている」
価値は限りなくゼロに近いです。誰でもアクセスできるわけですから。
基本的にウェブに落ちてる情報を知っているのはマナーだと思うからです。
それこそ、寿司屋が魚について正確な知識を持っている。というレベルの
あたり前のマナー。


ですから、情報収集のポイントは「ウェブに書けない話を如何に集めるか」
と「集めた情報にどのような解釈を加えるか」、だと思います。

▼ 公式情報は意外と多い


それと、公式情報なめんなと良く思います。
政府から企業に至るまで、公式に発信されている情報というのは意外に
多いのです。それらが疑問を解くヒントになることも珍しくありません。
鵜呑みにしろ、というわけではなく、考えるヒントになるんです。


なので、疑問に思ってるなら公式情報にいったんあたればと思ってます。


——


転職活動でいう”公式情報”には、『会社四季報』や『日経会社情報』などが
該当し、企業の特徴、従業員数(平均年齢、平均年収、残業手当情報等)、
財務状況、株価指数、採用枠、業績の推移など、企業の成績表ともいえる
情報がそこに細かく記載されています(国内で株式公開している企業に限る)。
またその他にも、民間の調査機関が取り扱う「決算公告」なども、それに
該当するものといえましょう。


いずれにせよ情報収集とは、応募・面接前に行うべき最低限のマナーで
あると同時に、自分にマッチする企業かどうかを知ることが目的。


・その会社に「現在」所属する人からの情報
・その会社の取引先や協力会社で働く人からの情報
・エージェントからの情報(ご協力します^^)
・その他、信頼できる筋からの情報


ウェブ上にあふれる評判や口コミのみに惑わさない「人」づての
信頼できる情報収集を心がけていきたいものですね。





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