HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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安物に見えない「クリエイティブ」な服選び

December 16, 2010

■■ コラムVOL.62
■■ 安物に見えない「クリエイティブ」な服選び
 
クリエイティブな服選び

 
クリエイター就職の特徴ともいえる、面接時の「服装基準」。

新卒学生の就活時期には、フレッシュなリクルートスーツ集団が
街を闊歩している姿をよく目にします。

一方、クリエイターの就職活動(主に中途採用)においては、
企業によって「普段の服装でお越し下さい」と指定するところもあるほど、
服装についての自由度が高い(許容範囲が広い)と言えます。

※よろしければ、過去記事もどうぞ。
「自分らしい格好でお越しください|TIPSコラムVOL.24」
https://hlywd.co.jp/tips/2010/03/vol24.html

そこで今回は、米国発信のライフハックニュース「Lifehacker」日本版から
【庶民の収入でも「ワールドリーダー」に見せるファッション術】をご紹介。

記事では米女性政治家サラ・ペイリンが費やす、驚くほど高額な衣装代や、
アメリカ大統領オバマ婦人が通う「H&M」についても触れられています。


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上手な買い物は、絶対に小売価格では買わないこと

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■価値=((素材+仕立て)*普遍的なスタイル)/価格

バーゲンは必ずしも安いわけではありません。バーゲンとは、
あなたのお金に対しての商品の価値を指しています。
つまり、1200ドルのデザイナー靴が流行から1年遅れたからと
200ドルに値下げされているのは、造りがよくないコピー品の
50ドルの靴よりも大きなバーゲンだということです。

 
■いいものが値下げされているのを掘り出す

小売価格は200%の価格なので、その値段を払うのはバカバカしい。
アメリカでは過剰在庫の品物をバーゲンしたり、アウトレット商品を
売ったりしているお店があります。そういうお店で掘り出し物を
見つけるには、タイミングが大事。いい時期は、クリスマス
ショッピングの後や、お店が時期外れのものを一掃する頃です。

 
■リサイクルショップを上手に使う

リサイクルショップはお下がりの宝庫ですが、いいものを掘り出すのには
少し時間がかかります。好き嫌いが別れるようなユニークな服ではなく、
普遍的なスタイルで、造りのいいスーツ、ジャケット、バッグ、
アクセサリーを選びましょう。多少あなたのサイズからずれていても、
近所のいい仕立て屋さんを把握しておけば、少しのお直しで
いい服を着ることができますよね。

(引用)ライフハッカー[日本版]
庶民の収入でも「ワールドリーダー」に見せるファッション術
https://www.lifehacker.jp/2008/10/post_326.html

—-

面接企業からの服装の指定に「ビジネスカジュアル」や「カジュアル」
といった文言があった場合、できることならクリエイターらしいセンスを
感じさせつつ、TPOを兼ね備えた「信頼できる」人物イメージを演出
していきたいもの。ぜひ、[自己プロデュース術]の参考にしてみてください♪




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