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なぜか噛み合わない”あの人”への対処法

May 12, 2011

■■ コラムVOL.81
■■ なぜか噛み合わない”あの人”への対処法
 
噛みあわないイメージ

 
日常において、会話をしていて居心地が良い人/悪い人がいます。
思いのほか、会話が盛り上がってしまう人/途切れてしまう人がいます。
 
「相性」といってしまえば簡単ですが、大事な局面(仕事上や面接など)
では、できることならストレスの少ないスムースなコミュニケーションを
実現したいもの。皆さんの中にも、うまく噛み合ない”あの人”との関係を
改善しようと空回りしてしまった過去を持つ人もいるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、”コミュニケーションのずれ”を解消するための会話術に
ついて都内でデザイナーとして働くTetsuya氏(@nrt2)のPBLS Online
から、”大切な人との会話でズレを生まないために知っておきたい
「話し方・聞き方」の3つのポジション”をご紹介します。
 
<以下、引用>
 
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
「私」「相手」「第三者」の3ポジションを使い分けること
 
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
 
私たちは相手とコミュニケーションをとる上で、
以下の3つのポジションのいずれかをとっています。
 
—-
 
■第1ポジション:私
 
自分の話したいことを話し、自分の興味あることを聞き、
自分が知りたいことを質問するポジションです。
話を聞く立場でも、自分の聞きたいことを聞きます。
 
■第2ポジション:相手
 
相手の話を共感して聴き、相手の世界観を広げるために質問して、
相手の言葉で話すポジションです。ほぼ、相手の話したいことを
引き出し、話を聞きます。
 
■第3ポジション:第三者
 
話の内容を分析的、評価的に聞き、判断して聞くポジションです。
中立的な位置に立ち、客観的に観察して話します。
話す内容は「一般的には」、「○○さんの本によると」など、
第三者からの情報などをベースとする場合が多くなります。
 
—-
 
「私」、「相手」、「第三者」の3つのポジションは、普段、
私たちは日常生活において、無意識のうちに使い分けています。
ポジションの選択が、状況に合っているか、相手が望むポジションが
選択できているか、ということが、相手とのコミュニケーションが
うまく取れるかどうか、ということになります。
 
▼相手が望むポジションがとれていれば、
「面白い話を聞かせてくれてる」とか「話を聞いてくれている」、
「適切なアドバイスがもらえている」という印象を与えられます。
 
▼相手が望むポジションとズレていると、
「自分の話ばかりでつまらない」、「会話が盛り上がらない」、
「評論家っぽいことしか言ってもらえない」と思われてしまいます。
 
もし、「なかなか最適な選択ができていない」とか、「もっとうまく
最適なポジションを選択できるようにしたい」と思われたら、まずは
意識的に最適なポジションはどれかを考え、使い分けてみましょう。
 
話をするとき・話を聞くときに、3つのポジションのいずれかにいる、
ということを知るだけでも、相手とのコミュニケーションのズレを
減らせます。
 
(引用元)大切な人との会話でズレを生まないために知っておきたい
「話し方・聞き方」の3つのポジション|PBLS Online
https://pbls.jp/2011/04/250/

 

 
さて、いかがでしょうか?
 
多くの人に支持されるこの記事、日常生活においての会話術としてはもちろん、
対面相手によって会話ストレスが大きく上下する人に読んでいただきたい内容です。
 




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