HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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それは、世界を愛する仕事。

February 13, 2014

■■ コラムVOL.217
■■ それは、世界を愛する仕事。




もし「わたしの仕事」を定義するならば・・・
クリエイターの皆さんは、いったいどんな言葉で
それを表現するでしょうか。

以下、”デザイン”のプランニング・プロデュース・制作を行う
プロ集団、ズームデザイン(zoomdesign.co.jp)に所属する
コピーライター日野原良行さんのコラムからの転載です。

「それは、世界を愛する仕事。」のタイトルで語られています。


<以下、転載>

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 それは、世界を愛する仕事。

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以前、とある番組に仲畑貴志さんが出ていました。

そのなかで仲畑さんは、小学生に腐ったトマトを見せ、

「これを広告してみよう」というお題を出します。

みんなはどんなコピーを考えるのか。

気になって見ていたのですが、

とある男の子が、「バツゲーム専用のトマト」

というコピーを書きました。

仲畑さんはこのアイディアに感心し、

「価値が生まれていてコピーになっている」

と男の子を褒めました。



あらゆるものに価値を見いだす。

それが、コピーライターという職業の

好きなところのひとつです。

例えば小さなペン。例えばありふれたシャツ。

一見たいした価値のなさそうな物でも、

そこには必ず何かしらの価値が潜んでいる。




コピーを書くときは、

その対象の「いいところ」を探すわけですが、

探せば探すぶんだけ好きになって、

どんどん愛情が深まっていきます。

だからこの仕事を続けていくと、

愛せる物が増えていって、

楽しい人生を送れる気がするのです。


◇◇◇転載元:それは、世界を愛する仕事。
https://bit.ly/1g6TxvA
日野原良行(ズームデザイン コピーライター/宣伝会議コピー
ライター養成講座 2009年秋基礎コース、2010年春上級コース修了)

—-


さて、いかがでしょうか?

仕事や日常に追われると、こういう豊かな発想には及びにくく
なるものですが、本来モノ・コトの意味や価値を伝える作り手は
「愛せるものが増えていく人生」を体感しやすい職業なのだと
思います。だから、手にしているモノ・コトとの接し方を、
いま改めて見直してみてもよいかもしれません。

さて!ここにきて雪・雪・雪の冬模様が続いていますが、皆さんの
体調は万全でしょうか。年度内入社、あるいは4月入社の採用計画を
立てる企業の数が多くなっている印象です。

転職相談はどうぞお早めに!
たくさんのお越しを、お待ちしています。

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