HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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お金がたまる『黄金比率』

February 27, 2014

■■ コラムVOL.219
■■ お金がたまる『黄金比率』





仕事は生活の糧。
お金は労働への報酬。

わたしたちエージェントでは、内定時に年収交渉を行うこと
がままありますが、交渉基準となる金額は、スキルや経験値、
皆さんのご希望ばかりでなく「前職給」も参考にしています。

前職給 = これまでの生活を成り立たせていた生活費

転職の目的は人それぞれ、でも基本的にキャリアアップの
意味合いが強い転職の場合、年収額を上げる(または維持
する)ことで、家計費再建の必要はなくなりますよね。

クリエイターという職業は、技術・キャリアと比例するように
年収があがり、生活が安定してくるもの。でも経験が浅い若手
クリエイターの多くからは「ギリギリでやりくりしています!」
という、悲鳴にも似た声を聞くことが多くあります。。

そこで今回は、お金が貯まっている家を参考に、家計費の
『黄金比率』が紹介された記事をご紹介したいと思います。

この比率を知ることで、浪費がちの項目・お金遣いのクセ
など、改めて把握することができるかもしれません。


<以下、転載>

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「お金がたまっている家」の、家計黄金比率

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ファイナンシャルプランナーが、

「お金がたまっている家」の

費目の理想割合をご紹介しました。

この黄金比率が一つの目安となることで、

費用の使い過ぎなどを把握することができ、

計画的に節約できるというわけです。


・住居費:25パーセント
・食費:15パーセント
・水道光熱費:6パーセント
・通信費:5パーセント
・小遣い:8パーセント
・預貯金:18パーセント
・生命保険料:4パーセント
・日用品:2パーセント
・医療費:1パーセント
・教育費:4パーセント
・交通費:2パーセント
・被服費:2パーセント
・交際費:2パーセント
・娯楽費:2パーセント
・し好品:1パーセント
・その他:3パーセント



◇◇◇転載元:
女性のためのお役立ち情報が満載のキュレーションメディア『M3Q』
https://m3q.jp/t/1714
NHKあさイチで紹介されていた家計の黄金比率とは?理想の費目割合とは?
https://snowman-news.blog.so-net.ne.jp/2013-06-12

—-

さて、いかがでしょうか?

その他、

「黄金比率の中でも大きな割合を占める費目は
 費用がかさむ分、工夫次第で圧縮しやすい」

のだそう。

(月給25万円の場合)

住宅費6.25万円/食費:3.75万円

なるほど、、思いのほか節約が必要だなあと感じました。
みなさんはいかがでしょうか。

預貯金まで手が回らないとか、仕事がら通信費はもっとかかるとか、
いろんな意見がでそうですが、この数字を参考にしてより自分らしい
黄金比率を見つけてみてもよいかもしれませんね!


さて!
2月はあと2日で終了(はやい・・・)!春の気配を感じる日々に
なってきました。環境の変化が多くなるこの季節、転職を考えて
いる方も迷っている方も、気軽にHLYWDのインタビューにお越し
ください。じっくりしっかり向き合って、お話しを伺います。

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