HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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反対意見への歩み寄り方

December 02, 2015

■■ コラムVOL.303
■■ 反対意見への歩み寄り方

 

151202_tips
 
物事のカドを立てないことに
関して、天才的な能力を発揮
する友人がいます。
 
彼女の口癖は、
 
「あらあら、ふふふ」
 
圧倒的な、”スルー力”です。
 
相手から傷つくようなことを
言われたときだって、
 
「うわーっ!胸に刺さった
 トゲ抜くから待ってー!」
 
・・・これには完敗です。
そしてこの能力は本当に素晴らしい
ギフトだと思っています。
 
ところで、みなさんは、
会議の場とか仕事の議論とか、
相手からの反対意見をもらうこと
ってありますよね。そういうとき
どういった対処をしていますか?
 
平行線のまま、時間ばかりがすぎて
しまってもよくない。なにかしらの
手段をとっていく必要があります。
またどちらか一方の意見が採用される
にせよ、両方の意見の折衷案を採るに
せよ、相互に納得して決めるのが理想。
そのためには「歩み寄りの姿勢」も
必要ですよね。
 
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
そもそも、相手と意見が
合わない理由は、以下の
三つのいずれかである:
 
a)判断の前提となる
  事実や要素が異なる
(必要な情報が共有できてない、
 要素が認識できてない、あるい
 は誤って認識されている)
 
b)その事実に基づく
  論理構成(理屈の立て方)
  が異なる
 
c)そもそも前提となる
  価値観・世界観が異なる
 
(中略)
 
皆さんも会議などで議論をする
ことがあり、相手と意見が異なる
場合は、a, b, c のどこで
すれ違いが生じているか、考えて
みたらよいかも。その結果、どこ
で歩み寄ればいいか、どこを
きちんと説明すれば納得してもら
えるかが、明らかになると思います。
 
 

(転載元)生命保険立上げ日誌
『反対の意見を持つ人との歩み寄り方』
https://bit.ly/1RmzeNA

 

 

//////////////
 
 
上記a〜cのどれに当てはまるのか、
考える時間をとることで冷静になれますし、
また、具体的にどこで歩み寄ればよいのか、
自他ともに把握し、納得感に繋げることが
できるように思えます。
 
またとくに、c)価値観や世界観の違う相手
との仕事は、決して楽なことばかりではあり
ませんよね。共感するまでに時間や負担が
かかることでストレスを感じる。ストレス
を感じたくなくて、相手を批判したり否定
する行動へと転嫁する。よく聞くパターン
です。
 
でも、もし仮に、相手と同じゴールをもって
進んでいるのであれば、人には大小さまざま
価値観の違いがあることを理解したうえで、
「こうあるべき」を【言わないルール】を
作ってみても良いかもしれません。
 
ゴールまで粘り強く、正論を振りかざさず、
歩み寄りの視点を持っていきたいものですね。
 
 

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