HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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頭のよさって何ですか?

February 10, 2016

■■ コラムVOL.311
■■ 頭のよさって何ですか?

 

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| 頭のよさって何ですか? |
 
 
「頭がいい」の定義ってなんでしょう。
 
学生時代であれば、記憶力とか、
理解力とか知識量とか、そういう
ところで判断されることが多く
ありました。
 
その後、社会に出たわたしたちは
「頭がいい」という定義が、実に
曖昧で、定義しにくいものだと
感じることが多くあります。
 
ひるがえって今、人口知能が
目覚ましい進化を遂げていますね。
 
我々人間は、人工知能に対し、
記憶力では、到底叶わない。
知識量でも、叶いっこない。
 
そんな人工知能全盛の時代に
生きるわたしたちの「頭がいい」
定義は今、どう変化しているの
でしょうか。
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
人工知能が進化しても、
人間に残された人間が得意と
する領域があると言われる。
一般的に言われているのは
 
「クリエイティビティ」
「マネジメント」
「ホスピタリティ」
 
の3つの領域。
 
(中略)
 
ただこうした領域も既に一部、
人工知能によって侵食されている。
 
(中略)
 
人工知能の「前」と「後ろ」が
「人間がこれからも価値を出せる
領域であり続ける」という。
 
つまりビジネスやプロジェクトの
全体を設計し、その中のどの部分
を人工知能に任せるのかを決める
のが人間の役割になる。なぜなら
人間には、プロジェクトを成し得
たいという欲があり、信念があり、
パッションがあるからだ。
人工知能にパッションはない。
 
(中略)

そういう作業をこなす能力こそが、
人工知能全盛時代における「頭の
よさ」になっていくのだと思う。
 
(中略)
 
どれだけ熱意を持っているか、
どれだけ独創的で、どれだけ
仲間が多いか、ということに
なっていく。「一流大学を出た」
というような、今の定義の
「頭のよさ」は、その賞味期限
が切れようとしている。
 
 

(転載元)Newsweek 湯川鶴章のテクノロジーフィクション
『頭のよさって何ですか?人工知能時代に求められる「優秀さ」「スキル」とは』
https://bit.ly/1PkX8Hq


 
   
//////////////
 
 
つまり、「頭の良さ」という
尺度は個人ではなく、環境が
決める、ということですよね。
 
井の中の蛙にならないように、
環境の変化に淘汰されないように、
人工知能の前後にある”交通整理”
の力を意識して、キャリアを積ん
でいただきたいなと思います。
  
  

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