HLYWD TIPS[ハリウッド・ティップス]|クリエイターの仕事・発想コラム


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怖がるのよ!でもやるのよ!

December 16, 2015

■■ コラムVOL.305
■■ 怖がるのよ!でもやるのよ!

 

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もうすぐ2015年が終わります。
 
今年はじめに、思い描いた「やりたい」
という目標は、この一年でどれくらい
実現できましたか?
 
「 やりたい 」と「 やる 」
 
この2つの距離って意外と遠い。
決して低くないハードルですよね。
いつかだれかが言ってました。
 
” 人間、個別の才能や能力には
 大差なんてなくて、違いが出る
 としたら行動に対する覚悟だ ”
 
成功確率をもっとも高く保つ秘訣は、
挑戦しないこと。新しいチャレンジ
には失敗がつきもので、それをわかり
ながら行動をおこすには、それなりの
覚悟が必要ですよね。
 
それで、2015年今年最後のTIPSは
この一節をみなさんに共有します。
投稿者不明、らばQからの転載です。
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
「このひとことで人生が変わった!」
 という魔法のフレーズはある?
 
 
” 13歳のときだった。
 6歳の妹にプールの横から
 どうやって飛び込むかを
 教えていた。
 
 妹は緊張していたので、
 とても時間がかかった。
 
 大きな公共プールで、そばで
 75歳くらいの女性が泳いでいた。
 ゆっくり進み、時々止まっては
 こちらを見ていた。
 
 そうして自分が妹にプレッシャー
 をかけはじめたときに、
 泳いでこっちにやってきた。
 
 妹は
 「だって怖いもん、怖いんだもん」
 と叫んでいた。
 
 すると女性はこぶしを強く
 振り上げて言った。
 
 「そうよ怖がるのよ!
  でもやるのよ!」
 
 35年前のことだけど、
 そのことを忘れたことはない。
 
 衝撃だった。
 怖さをなくすことでは
 ないんだと、怖いけど
 やるんだ、ということを。”
 
 

(転載元)らばQ
「このひとことで人生が変わった!」という
魔法のフレーズはある?…心に刺さる言葉いろいろ
https://labaq.com/archives/51844820.html


 
 
//////////////
 
 
やってみたい。
けれどどうも足がすくんでしまう。
 
そんなときは、このおばあさんに
習ってみましょう。
 
得体の知れない未来を前に、
こぶしを強く振り上げて
怖がりながら、面白がりながら。
 
2016年もみなさんには
大いなる探究心をもって
過ごしていただきたいなと
思っています。
 
 

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洗い立てのシャツのような人

December 09, 2015

■■ コラムVOL.304
■■ 洗い立てのシャツのような人


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「 洗い立てのシャツ 」

のような人がいます。
いつ会っても何度会っても、
言葉遣いが丁寧な人。

考えてみれば、わたしたち
HLYWD代表の水田さんもそう。
社内外問わず、乱暴な言葉遣いを
することも、馴れ合う態度をとる
ことも、基本的にありません。

そういう人は、どこか清潔な空気
をまとっている印象です。

ところで、みなさんは、仕事でも
なんでも、慣れることでだんだん
緊張感が薄くなることって、あり
ますよね。

時間の経過とともに余裕が生まれる。
当たり前のようにできることほど、
油断をする。経験を重ねるほどに、
自信がつき、自負心のようなもの
が芽吹く。そういう感覚です。

またそれが度を超えると、言葉遣いや
態度がすこし横柄になったり、節度や
限度を超えた許し合いを「コミュニケ
ーション」と呼ぶようになるのでは
ないかと思うのです。

ある意味、その状態でいつづけられる
のは(許してくれる相手がいるという
意味で)幸せな状態と言い換えることが
できますが、でも、それは完全に「油断」
している状態であるようにも思うのです。



/// 以下、引用・転載 /////


「礼儀正しい」ということは、
つまり「油断しない」という
ことなんだね。

対面している相手が、
一体どんな相手なのか、
何を考えているのか、
まったく分からない、
自分にいかなる敵意や
思惑をもっているのか
分からないという認識、
油断しないという態度が、
礼儀正しい姿勢に出るんだ。

僕も時々、仕事で不作法な
人に会う。挨拶をしないとか、
とても高飛車な態度をとるとか。

でも、僕はそういう人に
たいしては、ある種の安心を
してしまう。というのは、
そういう人というのは、結局
たいしたことがないんだね。

不作法な態度をとるというのは、
相手を見くびっているということだ。

見くびるというのは、
失礼である以前に、
認識が甘い、ゆるい、ということ




(転載元)岐路に立つ君へ―価値ある人生のために
(著)福田 和也(出版社)小学館文庫
[amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/4094028978



//////////////



もしみなさんのまわりに
無作法なひとや、
高飛車な人がいたなら、
こんな風に考えてみたら
いかがでしょう。

「ずいぶんと油断しているな」

と。

認識の甘さ、ゆるさはいつか
なにかのほころびに繋がります。

自分自身の日頃の言動に対しても
チェックしてみるとよいかもしれ
ませんね。




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反対意見への歩み寄り方

December 02, 2015

■■ コラムVOL.303
■■ 反対意見への歩み寄り方

 

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物事のカドを立てないことに
関して、天才的な能力を発揮
する友人がいます。
 
彼女の口癖は、
 
「あらあら、ふふふ」
 
圧倒的な、”スルー力”です。
 
相手から傷つくようなことを
言われたときだって、
 
「うわーっ!胸に刺さった
 トゲ抜くから待ってー!」
 
・・・これには完敗です。
そしてこの能力は本当に素晴らしい
ギフトだと思っています。
 
ところで、みなさんは、
会議の場とか仕事の議論とか、
相手からの反対意見をもらうこと
ってありますよね。そういうとき
どういった対処をしていますか?
 
平行線のまま、時間ばかりがすぎて
しまってもよくない。なにかしらの
手段をとっていく必要があります。
またどちらか一方の意見が採用される
にせよ、両方の意見の折衷案を採るに
せよ、相互に納得して決めるのが理想。
そのためには「歩み寄りの姿勢」も
必要ですよね。
 
 
 
/// 以下、引用・転載 /////
 
 
そもそも、相手と意見が
合わない理由は、以下の
三つのいずれかである:
 
a)判断の前提となる
  事実や要素が異なる
(必要な情報が共有できてない、
 要素が認識できてない、あるい
 は誤って認識されている)
 
b)その事実に基づく
  論理構成(理屈の立て方)
  が異なる
 
c)そもそも前提となる
  価値観・世界観が異なる
 
(中略)
 
皆さんも会議などで議論をする
ことがあり、相手と意見が異なる
場合は、a, b, c のどこで
すれ違いが生じているか、考えて
みたらよいかも。その結果、どこ
で歩み寄ればいいか、どこを
きちんと説明すれば納得してもら
えるかが、明らかになると思います。
 
 

(転載元)生命保険立上げ日誌
『反対の意見を持つ人との歩み寄り方』
https://bit.ly/1RmzeNA

 

 

//////////////
 
 
上記a〜cのどれに当てはまるのか、
考える時間をとることで冷静になれますし、
また、具体的にどこで歩み寄ればよいのか、
自他ともに把握し、納得感に繋げることが
できるように思えます。
 
またとくに、c)価値観や世界観の違う相手
との仕事は、決して楽なことばかりではあり
ませんよね。共感するまでに時間や負担が
かかることでストレスを感じる。ストレス
を感じたくなくて、相手を批判したり否定
する行動へと転嫁する。よく聞くパターン
です。
 
でも、もし仮に、相手と同じゴールをもって
進んでいるのであれば、人には大小さまざま
価値観の違いがあることを理解したうえで、
「こうあるべき」を【言わないルール】を
作ってみても良いかもしれません。
 
ゴールまで粘り強く、正論を振りかざさず、
歩み寄りの視点を持っていきたいものですね。
 
 

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