ハイサイ!
もうすでに、手に入れたいAfterEfecctsの有料プラグインが10個くらいある石川です。
↑全部買うと5万以上(涙)

さて今回は、授業以外のことを少し紹介できればと思っております。
実はですね、BYNDは授業だけが魅力ではなく、これも地味に嬉しいことがあるんですよね。


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(席はいつも、くじ引きで決まります)

 

■授業で聴けなかった、帰ってから疑問がふつふつと。そんな時って?

そう、よくあります。僕は毎回そうです。

これまでは、独学でやってきたので、周りに聞ける人もいるわけなく、
ひたすらGoogle先生か、Youtube師匠に教わっていたんですが。

中々、ピンポイントで答えてはくれず、諦めたこともしばしば。

しかし、BYNDには、先生やTAさん、ナビゲーター、そして一緒に授業を受ける仲間がいます。
これが結構大きいんです。


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どういうこと?と思うかもしれませんが、
実は、非公開のFacebookグループが授業毎に作成されており、
そこで直接、質問ができちゃいます。


SNSなので、気軽に聞けちゃいますし、
情報がどんどんストックされていくので、見返したりできます。

授業以外の内容でももちろん質問OKですし、
先生たちの「これオススメ!」情報とかは結構貴重だったりします。

利用したければすればいいし、既読スルーでも誰も何も言わないので、ストレスフリーです(^^)

この前は、MVでの疑問をこのようにFutakuchiさんが質問し、回答が「タコ糸ですね」の回答が。
1フレームずつ分解してみると、色々違った世界が見えてきます。そして先生ありがとう。


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この質問のおかげで、僕も「おお、なるほど」と学ぶことがあり、結構参考になります。

 

■さて、授業はもう後半戦へ!!

そうなんですよ、全4回×6時間のコースも、もう今回からは後半戦です。
3回目授業の目的がこれ。

1)「多重化された動き」を分解して考えられるようになる
2)   様々な動画を見て、作り方を考えられるようになる

そして、ゴールが
「ここまでの知識を元に、仮想モーショングラフィックス業務を行ってみる」です。

多分、授業を受ける前だと、頭に「?マーク」が浮かんだかもしれませんが、
1,2回目の授業を通して、いけるかも、と思ったのは、なんだか素直に嬉しいですね。


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(隣同士ペアで話し合い)


さて、実際何したかというと、

あるデータを提示され、
隣同士の2人で話し合い、好きなように表現してみること
でした。

僕の隣は、Nobaさん。Webデザインがメインの方。


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(実は、説明会で初めてお会いし、第1回目も同じテーブルだったので、なんだか勝手に縁を感じます)


Nobaさんはイラレが得意で、僕はAeを色々と触れるので、2人で画コンテを作り、
その後、分業制にしました。

具体的には、
【1】Ai(イラストレーター)で最終アウトプットイメージを作成 by Noba
【2】ヒトグラムの動きや文字のアニメーションをつける by 私
【3】数字カウントアップ byNoba
という感じで。

時間の制限があったので、2人がイメージする最終ゴールまでは到達できませんでしたが…(泣)
ほーんとあっという間でした。

どこまでが担当で、どのくらいで細かく分けたタスクを終了できるか、などなど
あーだこーだ言いながら、データはMassangerで共有し合いと、結構楽しく作業できました。

で、出来たアニメーションがこちら。



いかがでしょうか。
まだまだ未完成ですが、やりたいことを表現できたかと思うと、少しばかりの達成感が。
Nobaさん、ご迷惑おかけしたかもしれませんが、どうもありがとうございました。

全てのペアが発表をしましたが、
僕の中でのグランプリは、机の向かい側でやっていた「チームツグ&モリ」。←勝手に命名。

イラストとカラー配色はもちろん、縦に割って表現するという発想が僕の中にはなかったので
思わず唸ってしまった程。



答えは1つではないので、
スキルを身につけることはゴールではなく、
いかに「自分が伝えたいこと」を深く理解し、
相手に伝わるように「表現できるか」だなと感じた次第です。


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(チームツグ&モリの作品を見て、みなさんのこの表情。いいですね。)

 

■さて次回はついに最終週!

そうなんです、もうあっという間ですね。

次週はなんと「近未来の医療機器モーターに表示されるモーショングラフィックス」がイメージとのこと。
実写映像に、モーショングラフィックスを合成させることかな、と想像したりしますが、
まさかそこまでできるとは。来週もワクワク。

新しいことができるようになるのは、何歳になっても嬉しいものですね(笑)

では、また来週のレポートをお楽しみに!


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( Writer:受講生・石川廉さん )

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