モーショングラフィッカーコースをBYND東京で受講している原です。
ワークス・リフト講座の「チューンオブモーション」1日目、受講しました~
通常のセッションに負けず劣らず、かなりの情報量!!!
 
このチューンオブモーションは、モーショングラフィックスでの「音と動きの連動性」について掘り下げて考えていく内容で、モーショングラフィックスとはなんぞや!ということをより深く理解するための授業だったのですが、はっきり言って受けた方がいいです!(笑)
私はBYNDの回し者ではないですよ!本当に、追加料金お支払いしてでも受講してよかったな~と思います。(※あくまで個人の感想です)
 
 
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今回は、BYND東京とBYND青山の受講生から、希望者が受けるワークス・リフト講座だったので、メンバーもいつもとちょっと違いました~^^てことで、自己紹介からスタートです。
 
 
青山の受講生はデザイナーさんが多い?!みたいで、東京校とはまた違った雰囲気がします^_^青山のクラスのブログとか見ても、おしゃれな雰囲気漂ってますよ~。土地柄?(東京校をディスりたいわけでは決してありません!笑)
 
お馴染みのBYND東京メンバーもご挨拶!みなさんキャラ濃いです!素敵~^^
 
 
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さて、自己紹介が終わりまして、授業内容に入っていきますよ~
 
今回のセッションで特に印象的だったポイントを2つ。
①イメージの共有の難しさを認識し、どうすれば共通認識を持てるのか?
②Try to keep things in motion!
 
 
①イメージの共有~については、前職でもすごく気をつけていたポイントでした。デザインを発注する側とされる側、いいものを作りたいという気持ちは同じでも、目指すイメージがちゃんと伝わらないと悲劇がおこりますよね。あるある…気をつけててもある。
「かっこいい感じ」とか「この辺でバーン!って感じで」とか、なんとなくわかるけど(笑)作る側としては結構困ります。
 
言葉でイメージを伝える難しさを体感するため、
・言葉だけで部屋の間取りを伝える
・動作だけで「〇〇が〇〇をする瞬間」を伝える
この2つのワークをしました。
 
 
↓言葉だけで部屋の間取りを伝える
 
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↓動作だけで「〇〇が〇〇をする瞬間」を伝える
 
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思うように相手に伝わりません~(笑)
(ちなみに私は「自転車がとまる瞬間」と「馬が走り出す瞬間」がお題でした。)
 
 
そのあと、「未完成のモーショングラフィックスに修正指示をする」というワークもありました。モーションひとつひとつをどう言葉で言い表すか、どんな意図でどんな動きをつけたいか、モーショングラフィックスをモノにするには、論理的に捉えることも必要ですね。
 
 
②Try to keep things in motion!は、まさにモーショングラフィックスらしさを言い表している言葉ですねぇ。印刷物を作ってきた私にとってはすごく新鮮でした。
 
常に動かし続けるべし。
 
静止はDead(死んだ状態)を意味する。
 
ふむふむ…この①②を踏まえて、音楽との連動性を考えていくと、より質の良いモーショングラフィックデザインになりそうです。
 
 
あと、ワークス・リフト講座のTA畔上さんは元モーショングラフィッカーコース受講生とのことで、ご自身の修了制作「Motion of Sounds」を教材に、モーションと音の連動性についてレクチャーしてくださいました。
 
 
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私たちも今まさに修了制作を作っているので、先輩から制作手順などレクチャーを受けられたのは勉強になりました!
 
 
そして最後に!今回のロケ弁を^^♫
 
 
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みんなでロケ弁を食べられるのもあと1回か・・・さみしいなあ
 
 
それではまた次回~!

 

 

( Writer:受講生・原 裕佳子さん )