いよいよ、セッションは最後の回になってしまいました。
モーショングラフィッカー4回目のクラスです。
久しぶりの晴れの土曜日な気がします。


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今日は、パスに沿わせてシェイプを動かす方法や3Dカメラの使い方のレクチャーから。
3Dカメラは上手く使えると、画面の作り方や動きに幅が出せそう。
さらには動きをプログラムで作るエクスプレッションのお話も。
これも検索してみると、コピペして使える文例もたくさんネット上にあり、使えそうです!


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午後は今回もグループワーク。
今回は、毎回神戸から参加している西川さんとペアに。
グループワークの相談や雑談をしながらランチです。
BYNDには、職業や年齢が様々な人が、色々な目的を持って参加しています。
お互いに「何をしたいのか」「何をめざしたいのか」を聞くのもとても楽しい時間。
西川さん、毎回神戸からくるのはとても大変だったと思うのですが、それでもやりたい気持ちというのに触れて、嬉しくなりました。


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ちなみに今日のお弁当はちょっと豪華な二段弁当でした。嬉しい!


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健康診断の結果をお見せする動画、とでも言えばよいでしょうか。
そこに近未来的な演出を加えたモーションを作っていきます。


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時間もできることも限られていますし、最終的には分担をしなくてはならないので、私たちはまずは動きを1つずつ最初から決めていきました。
動きは全部で、14工程。
これを前半後半に分担します。FIXの画面を共有しておいて、ゴールを同じにしておけば、最後に上手く合体させられるはず!

当たり前のことですが、教わったことを定着させていくには、実際にやってみるということが重要なんだなと思います。課題として用意されたものは、できて当たり前。
こういう表現がしたいと思った時に、そのためにはアフターエフェクト上では何をどうすればいいかを考えて、再現する。
それをする時に、初めて自分の中にスキルが浸透していく感じがします。
その点、BYNDはいつもいくつかTIPSとしてのスキルを教えてもらったら、割とすぐにグループワークをやってみるという時間があるので、スキルが浸透せざるをえない、そんな感じがします。(もちろん、引き続きやり続けていないと、人間すぐに忘れてしまうものですが・・・)



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グループワークでは、さっそく、前出のエクスプレッションがいくつか使えました。
3回目の時は時間がかなり足りなくなってしまったので、今回はより計画的に進めてみたつもり。なんとか時間内に2人の作業を合体させて提出することができました。事前に想像していたよりは、だいぶマシなものができた気がします。

終わった後は、他のグループのタイムラインを覗きにいったり、「どんなふうに作ってるの?」と聞きにいったり。


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さて、あと残すは最終課題です。
色々なことをやってみたくて、まだ、決めきれていないのですが、わくわくします。
来週が終わることには、きっと焦っているのでしょうが。。。
ということで、4回目のセッションのレポートでした。


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実は仕事の都合で最終の発表会に出られないので、今回がまとめのブログともなります。
前回に引き続き、今回も毎週末が楽しみな一ヶ月でした。が、今回は日々の仕事の忙しさもあり、ちょっと消化不足気味。モーショングラフィックは、学ぶべきことがたくさんあるので、また期間をおいて、別のCAMPにも参加してみたいと思っています。
ありがとうございました!


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(Writer:受講生・大橋瑞穂さん)