「動画編集ソフトがあれば動画制作なんて簡単。」「ちょっと撮影して、サクっと編集したら完成でしょ。」、ドローン空撮映像を編集するため、動画編集ソフト操作方法を知りたいだけでBYNDに申し込んだ私。そんな私に起きた変化を、3つ紹介したいと思います。

◎変化1) 動画視認から視聴へ

授業が始まると様々な方法による情報発信とコミュニケーションが行われ、BYND受講生は動画関連情報をシャワーのように浴び続ける事になります。動画への感度は気づかぬうちに高くなり、日常生活で”視認”していただけの動画(映像)を”視聴”するようになりました。

◎変化2) 動きへの意識

例えば、球体を右から左へ移動させる。これはソフトでは単純な操作でできます。「もしこれがゴムボールだったら?」「金属球だったら?」「風船だったら?」など、操作方法だけでなく動きに対する意識の持ち方も示してくれました。観察眼の重要性を感じ、ヒト・モノ・イキモノの動きを意識する事が多くなりました。

◎変化3) 相手を思うこと

誰に何を伝えたいのか、相手にどのようなリアクションを取って欲しいのかを考える。BYNDでは誰かにメッセージを伝える手段としての動画制作のアプローチを教えてくれました。私が作りたかった動画には「誰に何を伝えるのか」が欠けていたと気づくと同時に、視聴者思い描き、どう表現すると伝わりやすいか考える楽しさに気づく事もできました。

BYND受講により、コミュニケーションツールのひとつとしての動画と言う認識、視聴者に心地良くメッセージを届けると言う新しい視点を与えられました。そして、動画制作のプロになりたいと考えるようになった事が、上に挙げた3つ以上に私自身に起きた大きな変化です。アーティスティックな作品ではなく、ビジネスにおける伝達手段としての動画にフォーカスし、モノづくりや起業など、思いを持って前へ進む人々を動画制作でサポートしたいと考えています。

 

BYNDER:AYA.K
COURSE:モーショングラフィッカー/チューン・オブ・モーション/ビデオグラファー/スケッチ・フォー・ビデオ/(2021 SPRING CAMP)
WORKS:モーショングラフィッカー/ビデオグラファー