BYNDを受講している方、これから受講を考えている皆様!
こんにちは!チューンオブモーション、ビデオグラファー講座、そして今回の一眼動画シューティングキャンプのブログも担当させて頂きます、ナカムタです。

フランス留学を目指す、会社員で1児の母です。今年の初めに約4年のフリーランスから社会復帰し、会社員になったのですが、周りの環境にも影響され、ずーっと自分の中に沸々とあったものに火がついてしまいBYNDを受講しました!!

 

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昨日ビデオグラファー4回目の講座が終わってしまい、色々な思いで胸がいっぱいなのですが、そんな余韻に浸る時間もなく、本日は 一眼動画シューティングキャンプ 1日目です。

 

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何を隠そう、私はここへ来るまで一眼レフのカメラに触ったこともなく、本日も機材をレンタルして参加したので、使い方はもとい、一眼レフカメラの機能やレンズのつけ方、バッテリーの入れ方もわからないという超がつく初心者状態での参加でした。しかしながら、周りを見渡すと昨日までともに机を並べ学んだ土曜日クラスの面々が数多くいるのと、TAさんもチューンオブモーションの時から、お世話になっている方だったので『いざとなったら助けてもらえる』と、周りの環境だけにはとても安心感を覚えました。

 

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本日は普段授業をうけていたBYND青山ではなく、BYND神宮での講座だったため、教室の雰囲気がガラリと違う中での、一コマ目がスタートです。まずは、カメラの仕組みと、基本の3要素についての解説ですが、カメラの仕組みに入っていくまえに、カメラができる歴史というところから説明がありました。そして、1600年前後に絵画の下絵を描いていたころの話から、リュミエール兄弟の話、なんとか物理学の話~まで、とにかく、今のカメラに至るまでのあまりの知識の量と幅の多さに、これまでで一番山本先生が変態だなと思った瞬間でした。(ごめんなさい最高の賛辞として受け取ってください)

 

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講座の全体像からするとまだ導入なはずなのですが、私にとっては聞いたことないことだらけで、”パソコンが使えないけれど、動画編集の授業を受けに来た“くらいの感覚で、ついていけない感じに急に不安がいっぱいになりました。

 

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最後に自由に撮影をという時間もありましたが、私のメモリーカードには、謎の真っ黒い写真が十数枚残される結果になり、気持ちは半泣きでしたが、山本先生はじめ自分が使っていないメーカーのカメラの使い方を一生懸命しらべてくれたり、設定を試しくてくれたりと周りの方の手厚いフォローがとても温かかったです。

 

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聞いたことがないことだらけの話に追い打ちをかけるように、2コマ目はお手本をなぞっていく実習です。モニターに映し出されたお手本の動画をもとに、撮影ポイントを探し、撮影し、それを講評してもらうという流れでした。一眼動画シューティングキャンプはこの、流れが基本のようです。

 

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撮影ポイントについては景色をみればわかるのですが、先ほどの説明にあったカメラのマニュアル設定がきちんとできるかが問題です。初めて扱う機材に、どこをどうしていいのかわからずに、さっさと撮影を済ませ教室に戻るクラスメイトをよそに、いつまでもモタモタしてしまい、結局はTAさんに助けてもらいながらなんとか、提出に至りました。この時はカメラの固定の仕方もわからないままだったので、ガタガタでRECボタンを押す際にカメラがブレていたうえ、水平が保たれていないという悲惨な映像になってしまいました。

 

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なれないカメラを使っての、ワークに無駄に肩の力がはいってしまい、前半だけでもドッと疲れてしまい、いつもよりもテンション低めのままランチに突入です。

 

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一眼動画シューティングキャンプは人数の枠が限られているので、いつものクラスよりも人数が少ないので、みんなでテーブルを囲みながら、まい泉さんの色々弁当を頂きました。親切なTAさんが、『カメラについて聞きたいことがあったら、なんでも聞いて』といってくれたのにも関わらず、何を聞いたらいいのかもわからず、まともな質問は何もできずに過ごしてしまいました。

 

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3コマ目、再びお手本になぞって撮影です。3コマ目の課題は、人物を撮る!なので、動く人物の決まり絵にピントを合わせ、背景をうまい具合にぼけさせる撮影をしないといけません。再び不安でいっぱいですが、幸いなことにこの日人数が奇数だったため、私はTAさんとペアになることが出来、設定の仕方やぼかし方なども懇切丁寧に面倒を見てもらいました。

 

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おかげで早めに撮影も終わり、お手本に近いものが撮影できたので、少しだけカメラの面白さを感じることができました。モデルになって頂いたTAさんの、笑いを取りに行ったバージョンと真面目なバージョンどちらも提出することができ、講評でもピントがあっていると言ってもらえてよかったです。

 

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4コマ目ですが、4コマ目はシャッタースピードを変えることで、液体を表現豊かに撮る撮影です。水などの流動的なものは、シャッタースピードにより、ハッキリ映ったり、残像をわざと残せたり、全く違う絵になるという説明を受け、実際に撮影に入ります。

 

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今回も先ほどのペアでの撮影になるですが、さっそくTAさんから提案がありそれを元に水やオブジェを配置していきます。真っ白な教室に午後の日差しが入ってきてとても光がキレイなところに、怪しいオブジェからニュルニュルした感じを出したかったので、シャッタースピードはあえて遅めにし、撮影しました。一応撮るだけは撮れたのですが、もっといい絵にできるんじゃないかと、少しずつアングルを変えたり水のかけかたを変えたりしつつ撮影をしているうちに、だんだんと『あれ?カメラ楽しいのでは?』という気分になってきました。

 

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そうして、他の受講生から提出された作品もみながら、みんなのこだわりを聞き、カメラってただ映像を記録するだけじゃないんだ!笑と、身をもって分かった瞬間にカメラを衝動買いしそうになっていました。この日一緒にペアになって超初心者にもめげずに丁寧に指導してくれたTAさんは本当に感謝しかないです。カメラ使ってちゃんと撮るってこんな楽しいとは知りませんでした!

 

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来週も引き続き一眼シューティングキャンプでカメラのテクニックをしっかり学ぼうと思います!!

 

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おまけ!撮っていただきました!

 

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(Writer:受講生・中牟田貴子さん)