初めまして!スケッチ・フォー・ビデオのブログを担当する宮村と申します。
コロナの影響で働き方も変わったことから、動画撮影に挑戦してみようと一念発起し、BYNDに通い始めました!

今回は、ビデオグラファーの授業から引き続きの参加となります。






因みにわたしの仕事は、映像関係からはほど遠く、動画編集なんてできるのか不安でしたので、現在BYNDに通学しようか悩まれている方の参考になればという想いでブログを書いていきたいと思っています。






スケッチ・フォー・ビデオは作品力をより高めるための「音」や「色」を学ぶ全2回の講座です。1回目は「音」の授業です。ビデオグラファーの授業で動画撮影を始めてから、「音」の大切さを感じていたので、今回の授業は興味津々です。

まずは「音」を録音する機材、聞く機材などについて学びます。






どんな種類のマイクがあるのか、先生が実物を見せながら説明してくれます。撮りたい音によって機材をどう使い分けることが必要なんですね~。映画やテレビと普段耳にする「音」が、それぞれ意図をもって録音されているんだなぁと勉強になります・・・・・!!!!






続いて「音」の力や要素など、「音」に関する基本的なことを学んだ後、「音割れ」「ノイズ」「音のバランス」など、動画編集における「整音」について、Premiere Proを動かしながら学んでいきます。






音でストーリーを語る、リアリティを生む、インパクトを与えるなど、「音」の力ってすごいです。






授業では分からないことがあっても、TAさんが丁寧に教えてくれるのが、BYNDの魅力です!わたしも何度もお世話になっています(笑)

さて、お昼を挟んで午後は午前中に引き続き、Premiere Proを使った整音、音のカスタムを学んでいきます。







声を魅力的にする音の調整、コンプレッサーやイコライザー、リバーブなど様々な技術を体験できます。

そして、授業のラストはこれまで学んだことを実践するワークです!無声の映像(スケートボードをする男性)に音(犬の鳴き声、スケートボードが滑る音など)を乗せていき、臨場感のある作品にしていきます。が、めっちゃ難しい!!!






音のボリュームや左右のバランス、音の方向性など、考えることが多すぎます。同じ映像でも、音によって全然違う作品になるんだなぁ~!!!






みんな集中して、あっという間のワークでした!!






1回の授業で「音」に関する多くのことを学ぶことができました。「音」をうまく調整できるようになれば、より魅力的な動画を作れるようになるんだなぁと実感。次回は「色」に関する授業。楽しみです!!!!!

~おまけ~

BYNDでは、ランチがセットになっているのですが、毎回お弁当のクオリティが高い!!!






BYNDに通う楽しみの一つでした😊これから受講予定している方は是非楽しみにしてください(笑)

 

(Writer:受講生・宮村公子さん)