「動画制作をしたい」と最初に思ってから、おそらくもう6年ほどが経ちました。動画制作が進まず立ち止まっていた時に、前進できたのはBYNDのおかげでした。

私が動画へ興味を持ったのは、大学生の時です。当時は文系の大学で、普通に大学生活を送っていました。しかし色々なMVを見て漁るのが好きだったのと、サークルで動画を作る機会がありPremiereの編集ソフトも初めて触り、もっと自分で動画を作ってみたいと思ったのがきっかけでした!

でも独学だとなかなか上手く進めません。そこで「動画学校」などとネットで検索してみても、出てくるものは金額的にも時間的にも大学に通いながらだと厳しいものがほとんどでした。もっと早く興味を持っていたら、別な大学や専門学校を選んだのに…と一時期はすごく後悔しました。

そんな中で、今からでも通えるかもしれないと思った学校がBYNDでした。その後お金を貯めて、パソコンを買い替えて、カメラを買って、でも上手く活用できずにいた社会人2年目の頃に、ようやくBYNDへの受講を決めました。

まず、ビデオグラファーとスケッチ・フォー・ビデオ、モーショングラフィッカーとチューン・オブ・モーションを続けて学びました。そして、またカメラを触らない日々が続いてしまった1年半後に、一眼動画シューティングラボを受講しました。

実際にBYNDを受講して一番良かったことは、撮影や編集へのハードルがグッと下がり、楽しんでできたことです!BYNDの講師の方々はそれぞれの作品に対し、否定から入るのではなく、優劣をつけるのではなく、良いところをしっかり見てくれます。その雰囲気がクラス全体にも広まるので、作品を出すことへの抵抗もなくなります。

また授業内容の質ももちろん高いのですが、それに加えて講師の先生の余談や他の生徒から受けられる学びに、大きな価値があると感じました。短期間の学校で通いやすいためなのか、本当に色々な職種や年齢の人が集まってきて、カオスながら面白い学校です。

学生の時に抱いた「動画制作をしたい」という思いから6年後の現状は、仕事としてはありがたいことに動画制作ができている状態なので、もっとプライベートでも幅を広げて色々な動画に挑戦していこうと思います。

特に今後やりたいこととしては、いかに気軽に「スナップ動画」をプライベートで撮影、編集、SNS投稿できるかを極めていきたいです!

私は腰が重いタイプなので、BYNDに通ってせっかく良い状態になっても気を抜くとまた撮影や編集をしなくなってしまいます…でも無理にやるのではなく楽しんでやりたいので、まずはカメラを持ち歩く、撮影する、パソコンに取り込む、編集する、SNSにあげるのをパパッと気軽にできるように頑張ります!

 

BYNDER:YUINA.M
COURSE:ビデオグラファー/スケッチ・フォー・ビデオ(2020 SPRING CAMP)/モーショングラフィッカー/チューン・オブ・モーション(2020 SUMMER CAMP)/一眼動画シューティングラボ(2022 WINTER CAMP)
WORKS:ビデオグラファー/モーショングラフィッカー