ナビゲーターの齋藤です。現在BYNDでは、モーショングラフィッカーコース冬キャンプ1月クラスが進行中です。これから【メインコース前半・メインコース後半・オプションコース】の全3回に分けて、写真とともに1月クラスの様子をお送りします。いま受講を検討されている方、動画スクールを探している方、このページにたまたま辿り着いた方、BYNDのセッションを少し覗いていきませんか。

 

 

「クラスごとのカラーがある」

BYNDの特色の一つとして挙げられる点です。

年齢も業種も様々、普段からクリエイションをしている方、そうでない方。

事前の知識量、能力にかかわらず、動画表現に気持ちが向いている人々が集まる場所です。当然ながら、同じクラスは二つとなく、私たちスタッフもその違いを楽しみつつも、クラスに合わせてカリキュラムの調整をしています。

 

 


1月クラスを一言で表すなら、

「ノート取りも質問も積極的なコミュニケーションが活発なクラス」

でしょうか。

コースの序盤はどこか緊張気味でファイナルワーク制作が近づくにつれ盛り上がっていくクラスも多いのですが、1月クラスは初回から会話の絶えない皆さんです。

そしてあちらでもこちらでも、真剣な表情でノートに記録している姿が。説明から実際に手を動かすワークまで、毎セッションかなりの情報量ではありますが、講師の言葉を漏らすことなくメモされている様子からは学びに対する熱意が感じられます。

 

 

メインコース前半では、After Effectsを立ち上げるところから書き出しまで、フラットアニメーションの習得をテーマに1ヶ月後の作品提出に向けた基礎固めをしていきます。

1日目は難しく、消化不良に感じてもアーカイブ動画での復習や、課題であるチャレンジワークを通してだんだんと手に馴染んでいくのがわかるはず。2日目、3日目と操作の手が早くなってセッションの時間が余ってしまうこともありますが、そんな時はプラスαのTipsなどをどんどんお伝えします。

1月クラスの皆さんも操作に慣れ、セッション内のワークを通しても、手を動かして習得することを実践して下さっています。遊び心のあるアニメーションにクスッとなることもしばしば。

 

 

さて、メインコース後半にかけてはセッション内でのワークが増え、課題内容も受講生それぞれのアイディアをかたちにするものが増えてきます。1月クラスのみなさん、まずはメインコース前半お疲れさまでした!後半の様子は次回の投稿でご紹介します!