こんにちは、ナビゲーターの齋藤です。
先日、1月クラスのワークス・プレビュー(作品上映会)が終了しました。土曜、日曜と並行して走っていたビデオグラファークラスとの合同開催で、それぞれの力作が揃い、大変見応えのある会となりました。

 

 

さて、今回は「チューン・オブ・モーション」2日目の様子を写真とともにお届けします。モーションパック、全6回の最終日。

 

 

最終日の朝はやはり、制作状況はどうですか?という会話から始まります。
短期間でぐっと入り込んで学ぶAfter Effectsの世界はおそらく孤独を感じやすいです。
なにより、疑問や制作の大変さを共有できるクラスメイトの存在は心強いですね。

 

 

2日目のセッション内容としては、エフェクトの組み合わせや、モーフィング、音との連動など。作品力アップにつながる表現技法をたくさん組み込んでいます。

ファイナルワークにすぐ反映できるTipsはもちろん、BYND卒業後にも活きる情報もお伝えしていきます。

 

 

チュートリアルや教材のトレースではなく、自分で動きを作ってみると、浮かぶ疑問はどんどんと具体的に。受講生のみなさんからの質問もどんどんとマニアックな内容になりました。
作り始めてから気づく分からないポイントややってみたい表現などの質問は、セッション内はもちろん、ご自宅からでも解消できるような体制を整えていますよ。

 

 

最後までどっぷりとAfter Effectsに浸かった1日、和やかながら、真剣な眼差しが印象的でした。

1月クラスのみなさん、改めて素晴らしい時間をありがとうございました!
この先もそれぞれに制作を続け、またBYNDでお会いできることを楽しみにしています。